【初心者】読まれるブログの書き方「3パターン」【無料テンプレ公開】

ブログ書き方のパターン

ブログを運営しているとこんなことに悩みませんか?
 
「記事の内容を考えるのに時間がかかりすぎてしまう」
「毎日更新を目指しているけど結構しんどい」
「伝えたいことがうまく文章にできない」
 
 
僕もブログを始めたばかりのときは「もっと具体的なブログ記事の書き方が知りたい!」と悩んでいました。
 
しかし、有料教材など買うお金もないので独自で実力派ブロガーさんの記事を分析した結果、以下のような発見と解決策が見つかりました。
 
  • 記事には主に3パターンに分かれる。
     
  • 記事パターンによって文章構成が異なる。
 
 
この2つについて詳しく解説しつつ、すぐに実行しやすいように記事パターンごとの「無料のテンプレ」も用意しました。
 
僕自身、Webライターでもマーケターでもなくブログなんて全くの初心者ですがこのパターンを覚えてから記事が格段に書きやすくなりました。
 
 
この記事のメリット
  • 無料テンプレを取得できる。
     
  • ブログの執筆時間が1時間半くらい短縮できる。
     
  • 論理的なブログの書き方がわかる。
 
 
 

ブログの書き方のパターンは3つ

ブログの書き方のパターンは3つ
ブログの書き方には主に3つのパターンがあります。
 
ノウハウ系
オススメ系
オピニオン系
 
 
この3つです。
 
例えば、「FX投資」に関するブログの場合、
 
ノウハウ系 → 口座開設の方法、収益の出し方のコツなど
オススメ系 → オススメのFX口座、口座比較など
オピニオン系 → 失敗する人の特徴、稼ぎ方、マインドセットなど
 
 
こんな感じですよね。
 
まずは、パターンごとのタイトルの書き方を解説していきます。
 
 

パターンごとのタイトルの書き方

上記の3パターンにはタイトルにも共通点があります。
 
ざっくりしたタイトルの構成はこんな感じ。
 
「SEOキーワード」+「パターン別ワード」=「タイトル(32文字以内)」
 
 

「パターン別ワードとは?」

 
 
パターン別ワードは下記のような感じ。
 
ノウハウ系 → 「~の方法」
オススメ系 → 「◯選」
オピニオン系 → 「~な理由」
 
 
書き方のパターンごとにタイトルにつけるワードはこのように選びましょう。
 
これだけでわりと魅力的なタイトルになります。
 
 

「読者の目的を入れる」

 
 
さきほど、
 
「SEOキーワード」+「パターン別ワード」=「タイトル(32文字以内)」
 
というように解説しました。
 
それに付け加えて、読者の目的・ゴールとなる単語を入れるとなおさらタイトルの魅力がグンとあがります。
 
例えば、
 
「手数料が安いFX口座オススメ3選」
 
という感じ。
 
これならタイトルを見ただけでなにを基準にオススメしているかがわかりますよね。
 
その基準が読者のニーズにマッチしていればクリックに繋がる確率があがります。
 
 
「SEOキーワード」+「パターン別ワード」+「読者の目的」=「タイトル(32文字以内)
 
 
という構成でまずはタイトルをつけてみましょう。
 

【】←タイトルによくあるこれに入るワード

もう少しタイトルについて深堀りしていきます。
 
よくタイトルに【】←これありますよね。
 
ここに入る言葉もパターンを紹介します。
 
ノウハウ系→【初心者】、【入門】
オススメ系→【最新版】、【厳選】
オピニオン系→【解説】、【体験談】
 
こんな感じです。
 
【】の中には、「誰に向けた記事なのか」や「記事の特徴」を一言で入れると良いです。
 
そしてブログ初心者は毎回書き方を考えるよりかは、パターンごとにこういった組み合わせを選んでタイトルを書いたほうが良いです。
 
応用的なことや自作は慣れてきてから挑戦してみましょう。

パターンに応じたブログの書き方

パターンに応じたブログの書き方
次は、パターンごとの文章の書き方を解説していきます。
 
基本の型は「PREP法」をもとに作成していきます。
 
パターンごとに少しこの構成をいじくるだけです。
 

一応「PREP法」について簡単に説明しておきます。

Point:主張

Reason:理由

Example:具体例

Point:結論

 
 
というよくプレゼン資料とかで使われるフレームワークです。
 

パターン別の構成

PREPの順番を入れ替えるだけでその記事のパターンに合った文章を書くことができます。

「パターン別フレームワーク」

ノウハウ系 → PERP
オススメ系 → PERPもしくはPREP
オピニオン系 → PREP
 
 
主に「理由」と「具体例」を入れ替えただけです。
 
ポイントは、ノウハウ系なら文章が進むごとにノウハウを深堀りしていきます。
 
オススメ系の場合は、デメリットも入れると信頼性が高まります。
 

記事の役割

ここまでブログの書き方を3つのパターンで解説しました。
 
この3つのパターンには2つの役割に分けられます。
 
それは、「集客記事」と「収益記事」です。
 
 

「収益記事」

 
アフィリエイトリンクや仕事の依頼、問い合わせなどにつなげるための記事です。
 
 

「集客記事」

 
収益記事へつなげるための導線を作るための記事です。
 
 
パターンごとに表すと、
 
ノウハウ系→「集客記事」もしくは「収益記事」
オススメ系→「収益記事」
オピニオン系→「集客記事」
 
 
こんな感じです。
 
続いてこれらの記事同士を内部リンクで収益発生ための導線を作ります。
 

パターンに合わせた内部リンクの貼り方

内部リンクは基本的に「収益記事」にとどりつくように貼っていきます。
 
なぜなら、収益記事が読まれない限りブログで稼ぐことはできないからです。
 
 
オピニオン系→ノウハウ系→オススメ系
 
という流れを意識して内部リンクを貼っていきましょう。
 
FXのブログで例えると、
 
オピニオン系
オピニオン系でFXで失敗する人の特徴を知る。
内部リンク
次に、FXで稼ぐための具体的な方法を知りたい。
ノウハウ系
ノウハウ系で具体的な方法を知る。
内部リンク
失敗しないための心得と稼ぐための方法がわかったので実際にやってみたい。
オススメ系
オススメ系で初心者が実践しやすいFX口座を紹介する。
 
 
 
 
といった流れになるはずです。
 
このように記事を作っていくと、それぞれが意味のある記事になりブログを書くときも書く目的が明確になり書き方がわかってきます。
 
 

パターン別、ブログの書き方をまとめたテンプレ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
 
上記で解説したようなブログの書き方をすぐに実践してもらえるようにパターン別のテンプレを用意しました。
 
もしよかったら使ってみてください。
 
 
無料で配布しています。
※アクセス増えて好評だったら有料にしようと思っています。
 

とにかく実践あるのみ!

あとは、とにかく数をこなす。
 
これにつきます。
 
初心者は型に沿って書きまくる。
 
まずは20記事、書いてみましょう。
 
文章力はかなり上達します。
 
是非、実践してみてください。
 
ブログの書き方に関する参考記事もあわせて読んでみてください。
 
 
 
 
 
 

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