【初心者】ブログの書き方講座「論理的な記事を書く方法」

ブログの書き方講座

ブログの書き方がわからない。
伝えたいことが上手く文章にできない。
記事があまり読まれない。

こういった悩みに答えます。

ブログ記事の書き方のコツをセクションごとに解説していきます。

僕はブログを開設して4ヶ月経ちましたが、ブログ記事の書き方のノウハウが溜まってきたので記事にコツをまとめます。

この記事の要約

  • 記事を書く前の準備の内容
  • タイトルと見出しの書き方のコツ
  • 導入文とディスクリプションの書き方
  • 論理的な本文の書き方

ブログの書き方:「準備編」

ブログの書き方:「準備編」

キーワードを決める

執筆する記事のキーワードをまず決めます。

先にキーワードを決めないとそのキーワードを検索する人がどんなことを知りたがっているのか調べられないからです。

例えば、「筋トレ 初心者」というキーワードの場合。
読者が知りたいのは、

・初心者向けの筋トレメニュー
・筋トレの方法
・筋トレの頻度

らへんです。

このように想定する読者が求めている内容を書いていくので、自分が書きたいことを書けるわけではありません。

キーワードを選び、どんな内容が読者のニーズにピンポイントで刺さるかをまず考えます。

記事ネタのインプット方法はこちらの記事です。

副業ブログのネタの探し方 副業ブログで稼げる「ネタ」を探す方法【3つのコツ】

副業ブログで稼げる「ネタ」を探す方法【3つのコツ】

 

検索上位のサイトを調べる

キーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索してみます。

そして、上位に表示されたサイトがどのような内容になっているか確認します。

上位に来ているということは人々に求められている情報が詰まっている可能性が高いので、上位サイトを参考にします。

先程の「筋トレ 初心者」の場合は、具体的な鍛え方や体の部位ごとのメニューだったりが出てきます。

Google検索

ただ、検索上位サイトの内容を見て真似するという意味ではありません。

あくまで上位サイトの内容の傾向は理解し、的外れな記事にならないようにするための確認作業です。

他サイトを分析して、「この内容が欠けている」と思うものがあれば自分のブログに書けばOKです。

想定読者をイメージする

準備の最後に読者がどのような人物なのかをイメージします。
性別や年齢、職業、家族構成など。

いわゆるペルソナというものです。

具体的に人物像をイメージすることで最も適した情報を詰め込むことができます。

情報収集に役立つのはこの2つ

ペルソナについてはこちらの記事が参考になります。

ブランドを強くするペルソナの作り方|ferret

最初はなかなか難しいですが、諦めずにペルソナを作る習慣を継続していけばスキルが磨かれます。

初心者だとつい怠ってしまう作業ですが、イメージするだけでもやってみてると記事の内容に変化がでてきます。

ブログの書き方①「全体の構成」

ブログの書き方①「全体の構成」

「全体の概要」

ブログ記事の全体的な構成を作るときに役立つのが「SDS法」というフレームワークです。

Summary:全体の概要
Detail:詳細
Summary:まとめ

という構成です。

シンプルで初心者にもわかりやすいし、基本的な型なので使いやすいです。

ブログ記事の場合、
最初の[Summary:全体の概要]の部分には、

・記事の要約

・導入文

・目次

などが含まれます。

SDSの[Summary:全体の概要]の部分は読者に興味を持ってもらうための重要な部分です。

色々なブログサイトを見て分析してみると発見があったります。

 

「詳細」=本文

Detail:詳細の部分は、記事の本文にあたるところです。

ここにメインの内容を詰め込んでいきます。

本文に含まれる要素は、
・見出し
・本文
主にこの2つです。

いかにテンポよく読める構成にするかが重要です。読者が飽きない工夫が大切です。

つい情報を多く詰め込みがちになりますが、シンプルにまとめたほうが良いと思います。

「まとめ」 の書き方

最後のまとめです。

ここでも、記事の内容を要約します。

まとめの書き方は箇条書きにすると要約しやすいです。

例でいうと、

「初心者向けの筋トレ方法まとめ」
①筋トレのメリット
 ・太りにくい体質になる
 ・睡眠の質が上がる
 ・メンタルが強くなる
②自宅でできる筋トレメニュー
 ・腕立て
 ・スクワット
 ・腹筋
③筋トレの頻度
 ・2日1回
 ・1日1時間
 ・プロテインは毎回飲むべき

みたいな感じです。
要約が苦手という人は、Twitterを活用して練習しましょう。

Twitterは140文字以内という制限があるので、長文が投稿できません。

なので、本や映画の感想なんかを投稿するときは、要約するしかないです。

ブログ記事の全体構成のポイントは「要約」です。

Twitterで練習してみましょう。

ブログの書き方②「コピーライティング」

ブログの書き方②「コピーライティング」

「タイトル」の書き方

タイトルは、検索したときに表示される重要な部分です。

読者はだいたいタイトルを見てクリックするか判断します。

例えばこの2つの例。

① 初心者向けの筋トレメニューを紹介します!

②【初心者向け】自分に合った筋トレメニューを作る方法を解説!

2つ目のタイトルの方が、読みたいと思いますよね。

タイトルの基本的なポイントは、

  • 32文字以内(検索画面に表示されるのが32文字まで)
  • 「方法」や「理由」、数字などを入れると効果的
  • キーワードを必ず入れる
  • キーワードはなるべく前半に持ってくる

この4つです。

さらに具体的な解説は、別記事で解説します。
※別記事作成中

読者が一番最初に読むパーツであることを意識して、作成しましょう。

「見出し」の書き方

見出しは、h2やh3などです。

本でいうと、目次に書かれている部分のことです。

見出しの書き方のポイントは、

  • できるだけキーワードを入れる。
  • 不自然になるようなら無理して全部に入れる必要はない。
  • タイトル⇒h2⇒h3と具体的になり、内容を揃える。

初心者でも作りやすいのは、h2で箇条書きでポイントを2~3つ出し、それをh3に持っていくというやり方です。

h2:初心者でもできる基本的な筋トレメニュー
代表的な筋トレは下記の3つです。
・腕立て
・腹筋
・スクワット
それぞれについて正しいやり方を解説します。

みたいな感じです。

見出しは、内容がわかるように中身がズレないように作るのがポイントです。

SEOライティングとは

タイトルや見出しにキーワードを入れましょうと言ったのは、SEOのためです。

そのキーワードで検索上位を狙うための書き方のことをSEOライティングといいます。

ブログの記事では、読者にもGoogleにもわかりやすく、求められる内容の記事を書く必要があります。

とはいえ、Googleの求めているのは読者にとって有益なコンテンツなので、イコールといえばイコールです。

唯一違うのは、読者は人間でGoogleのクローラーはロボットというところです。

一つの例で言うと、画像に代替えテキストで文章を入れたりするのはクローラーのためにしてあげることです。

SEOを意識しすぎると内容がズレたりするので、あくまでメインは読者にとって有益な記事を書いて情報を提供する、ということです。

ブログの書き方③「共感ライティング」

ブログの書き方③「共感ライティング」

「共感ライティングとは」

共感ライティングは、読者に共感してもらえるような文章を書くことです。

ブログ記事の中で共感が必要なパーツは、「ディスクリプション」「導入文」です。

共感が重要なポイントは2つ。

  • ファンになりやすい。
  • 記事を読んでくれる。

TwitterやInstagram有名な「ゆうこす」が共感SNSという本を以前出していました。

特にSNSをでは、「共感」が重要になってきています。
しかし、共感といってもそう簡単ではないですよね。

初心者でも、共感ライティングを書きやすいのは「悩み」や「コンプレックス」ですね。

ブログ始めたけど、伸びないときの悩みや、記事がうまく書けないときの気持ちなど共感を得やすいと思います。

「ディスクリプション」の書き方

ディスクリプションは、検索したときにタイトルの下に出てくる概要欄のような部分です。

この部分もクリック率を上げるために重要な要素です。

書き方は、

  • キ―ワードを入れる。
  • 悩みの問いかけ
  • 記事の内容
  • 解決策の提示

この順番で入れると良い形になります。

ブログの書き方で悩んでいませんか?論理的で読みやすい記事の書き方をセクションごとに解説します!ブログの書き方のポイントを抑えて記事作成の活用してみてください!

この記事のディスクリプションだとこんな感じです。

慣れると割りと時間かけずに書けるようになります。

「導入分」の書き方

「導入文」は記事の始まりの部分です。

せっかくクリックされたのに、本文を読まずに去ってしまう人は多いです。

その多くが記事の導入文で読むか去るかを判断します。

導入文では「PASONA」というフレームワークが効果的です。
 
Problem:問題提起
Affinity:親近感
Solution:解決策
Offer:提案
Narrow down:絞り込み
Action:行動
 
 
例えば、
 
問題提起⇒ブログの記事がうまく書けずに悩んでいませんか?
 
親近感⇒僕もブログ開設して3ヶ月くらいずっと書き方に悩んでいました。
 
解決策⇒実は、フレームワークを活用すると驚くほど簡単に記事が書けるようになります。
 
提案⇒初心者でも使いやすいフレームワークをこちらの記事で紹介しています。
 
絞り込み⇒僕の実体験も交えて使い方を解説していきます。
 
行動⇒フレームワークをマスターして「読まれる記事」の書き方を習得しましょう!
 
という感じです。
 
こちらも慣れるとスラスラと効果的な導入文が書けるようになります。
 

ブログの書き方④「本文の書き方」

ブログの書き方④「本文の書き方」

「PREP法」

本文の書き方ですが、「PREP法」というのがかなり活用できます。
これはブログだけでなくYouTubeの台本などでも活用できるかなり優秀なフレームワークです。内容は、

Point:結論
Reason:理由
Example:具体例
Point:結論

というものです。

〈例〉
結論⇒ブログは皆やるべきである。

理由⇒文章力とマーケティング力が身につくから。

具体例⇒記事作成=文章力、Webライティング/マーケティング力=SEO、ペルソナ

結論⇒ブログはスキルアップにつながるからやるべき。

PREP法はシンプルな構成なので初心者むき出し、汎用性が高いので使い慣れるとかなり便利です。

リンクを貼るなら

ブログ記事を書く場合、他サイトのリンクや内部リンク、アフィリエイトリンクなど貼ることが多いと思います。

リンクを貼る場合は、PREP法でいう「理由」と「具体例」に貼ると自然です。

「理由」の部分には、その「結論」に対する根拠となる情報をリンクさせると良いです。

「具体例」には参考となる情報のリンクや、アフィリエイトリンクを貼ると良いです。

記事の内容によっては、「結論」のところにアフィリエイトリンクを貼ると効果的だったりもします。

体験談を書くなら

ブログ記事を書く際に、気をつけなければならないのは「自分が書きたいこと」を書いてしまうということ。

読者が知りたいことと自分が書きたいことがマッチしていることは稀ですし、書きたいことを書くと内容がズレる可能性があります。

もし、自論や体験談を書くなら「具体例」のところに書くと自然な形になります。

ブログ記事の書き方講座まとめ

  • キーワードを決める。
  • 上位サイトを調べる。
  • 読者をイメージする。
  • 記事全体の構成「SDS法」
  • 導入文の構成「PASONA」
  • 文章の構成「PREP法」

副業ブログの時間術はこちらの記事です。

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