【プログラミングスクール】おすすめはこの3つ!初心者OK!

プログラミングスクールおすすめ

「プログラミングを学んで働き方を選びたい!」
 
「プログラミングで収入を増やしたい!」
 
でも、どうやってプログラミングスクールって費用高いしどうやって選べばいいんだろう。。
 
と悩んでいませんか?
 
 
この記事ではおすすめのプログラミングスクールを3つに絞り、その特徴や初心者はどのようにカリキュラムを選ぶべきか、費用はどのくらいなのか解説していきます。
 
 
 
ボク自身、独学でプログラミングに挑戦しましたが挫折しました。
 
 
また、本業の仕事では就職や転職のサポートを行っており未経験の人がプログラミングスクールで技術を学んで就職していっているのを何人も見てきています。
 
そんな経験から初心者の人などがどのようにしてスクールを選ぶべきか解説します。
 
 
この記事を読むことで、
  • どのプログラミング言語を学ぶべきか
     
  • スクールは費用対効果は良いのか
     
  • 費用はどのようにして支払えば良いのか
 
 
を知ってもらうことができます。
 
おすすめのプログラミングスクールは以下の3つです。
 
この3つについて詳しく解説していきます。

おすすめのプログラミングスクールはこの3つ

おすすめのプログラミングスクールはこの3つ

Tech::Camp

エンジニアスクール
 
①カリキュラム
〈WEBサービス開発〉
60〜180時間
HTML/CSS/Ruby on Rails/JavaScript/SQL
 
〈オリジナルサービス開発〉
100時間以上
サービス制作の流れ/Gitの使い方
 
〈AI入門〉
60〜80時間
人工知能の原理/Python/データ解析
 
〈デザイン〉
60時間
Illustrator/Photoshop
 
②費用
3ヶ月/¥177,600、分割はクレジット払い
 
③受講方法
オンライン、教室
 
④保証
7日間以内なら全額返金
 
⑤特徴
テックキャンプよりもさらに上級コースのTECH::EXPERTもあり、高度な技術も対応している。
さらに、You Tubeでのホリエモンとの対談や「まこなり社長」のYou Tubeチャンネルでも認知度が高い。
 
パソコンを持っていない人でもMacBookのレンタル(有料)をしているのもかなり親切。
 
費用的にも内容的にも申し分ない内容かと思います。
 
 
TechAcademy 無料体験

Tech Academy

①カリキュラム
  • webアプリケーションコース
     
  • PHP/Laravelコース
     
  • Javaコース
     
  • フロントエンドコース
     
  • ワードプレス コース
     
  • iPhoneコース
     
  • Androidコース
     
  • Unityコース
     
  • はじめてのプログラミングコース
     
  • ブロックチェーンコース
     
  • スマートコントラクトコース
     
  • Pythonコース
     
  • AIコース
     
  • データサイエンスコース
     
  • Scalaコース
     
  • Node.jsコース
     
  • Google Apps Scriptコース
     
  • scratchコース
     
  • エンジニア転職保証コース
     
  • webデザインコース
     
  • UI/UXデザインコース
     
  • 動画編集コース
     
  • webディレクションコース
     
  • webマーケティングコース
 
 
2セット割
 
②費用
¥99,000〜
4,8,12,16週間の期間で選べる
¥398,000で15 コース受け放題
 
③受講方法
オンライン、教室
 
④保証
返金保証はなし。
 
⑤特徴
コースが細分化されており、ジャンルも豊富にあります。ピンポイントで学びたい人にはかなり最適。
2セット割という割引もあり、2コースセットだと安く受講することが可能です。

DMM WEBCAMP

①カリキュラム
HTML/CSS/JS/jQuery/Ruby/Rails
3ヶ月、キャリアサポート6ヶ月
 
②費用
¥628,000/分割の場合、月々¥26,000~
 
専門技術講座は専門実践教育訓練給付金制度の対象となっており、費用の¥828,000のうち最大70%(上限56万円)が国が負担してくれる。
※参考:厚生労働省HP
 
③受講方法
オンライン、教室
 
④保証
転職保証(転職できなかった場合は全額返金)
 
⑤特徴
大手DMMという信頼性と転職できなかったら全額返金というかなり強気な姿勢に自信を感じますね。
3ヶ月の講座のあとの転職までのキャリアサポートが+3ヶ月継続するというのも魅力です。
さらに、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定にされていたり、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されているなど、内容の信頼性は十分すぎるほどあります。
 
※参考:経済産業省HP
※参考:厚生労働省HP
 

プログラミングスクールで失敗する人

プログラミングスクールで失敗する人

言語選び

プログラミングを学ぶといってもプログラミング言語の種類が多すぎて初心者からしたらなにを学べばいいのか選びようがないですよね。
 
いきなり難易度の高い言語なんかに手を出すとその難しさから挫折してしまうと思います。
 
そうなっては本末転倒です。
 
まずは焦らないこと。
 
初心者であれば、HTML,CSSやJavaScriptから始めるのがいいです。
 
プログラミングでなくても動画編集とかデザインという分野もこれからまだまだ需要があるのでそういった分野も全然ありです。
 
特に動画編集なんかはYouTube黄金時代でブレイクしそう。
 
個人的に身に着けたら最強だな、と思うのはブロックチェーン技術です。
 
仮想通貨なんかで使われている技術ですが、このブロックチェーン技術は仮想通貨に限らずあらゆる分野で発展していくはずです。
 
難易度は高いですが、今から地道に身に着けていけば間違いなく希少人材になれます。
 
なので、初心者の入り口は
  • HTML/CSS/JavaScript
  • 動画編集/デザイン

将来的に希少価値の高い技術

  • ブロックチェーン技術

といった感じです。

継続できるスタイルで

途中で挫折してしまう一番の原因は継続ができないことではないでしょうか。
 
 
これはプログラミングに限ったことではないですが、なにか新しく始めるときは生活スタイル的に無理がないかをまず確認しましょう。
 
 
ボクなんかは思い立ったら衝動的に動いてしまうのでこういった失敗は多いです。。
 
 
まずは、自分の生活習慣を洗い出してプログラミング学習にどれだけ時間を割くことができるかを1日単位、1週間単位で把握しましょう。
 
 
働きながらですが時間に限りがあるのでなにかを辞めなければいけなくなると思います。
 
 
以下の習慣は迷わずに切り捨てていいものです。
 
  • パチンコなどのギャンブル
  • 飲み会
  • 同僚や友人との遊び
  • ゲーム
  • テレビ、VOD、DVDを見る時間
  • SNS(時間を設けて発信するならOK)
 
これらは、捨てるべきですね。
 
スキルを身につけて収入を増やしたり、働き方を変えたりするなど目標を達成してからゆっくりできます。
 
 
これらを捨ててスキルを身につけることだけにフォーカスできるかが重要です。
 
 
できないのならお金の無駄になってしまうのでスクールには通うべきではないです。
 

学ぶ目的を明確にしましょう。

そもそも、なぜプログラミングを学びたいのか、自分の意思を明確に持ちましょう。
 
「なんか時代的に身につけておいたほうが良いから」みたいな曖昧な動機だと続かないと思います。
 
「フリーランスとして働きたい!」
「リモートワークで自由な場所で働きたい!」
「もっとお金を稼ぎたい!」
 
という動機が多いと思いますが、このような感じで自分がなにを求めているのかはっきりさせます。
 
 
もう1つよくあるのが、「なにを学ぶのが正解なのか」みたいな正解を求めようとする人です。
 
本当にプログラミングでいいのだろうか、自分には向いていないのではないか、年齢的にもう遅いかも、、
 
みたいな感じです。
 
 
「なにを」学ぶというよりも「学ぶ」こと自体に大きな意味があるので極端な話、学ぶことは何でも良いわけです。
 
 
むしろ、なんでもいいから学ばければなにも始まらない。
 
そして、時代的にプログラミングを学んでおくことは汎用性が高い。
 
ということです。
 
 

プログラミングスクールの費用が高い!!

プログラミングスクールの費用が高い!!

費用に見合った価値はあるのか

「プログラミングなんてAIが自動で生成してくれる時代だから今から学ぶ必要はない」
 
みたいな声も聞きますが、先程も言ったように「学ぶことに価値があります」
 
AIがプログラミングを自動で生成してくれるのは大変ありがいことです。
 
 
しかし、そのAIはだれの指示で動くのでしょうか?そのAIを作るのは誰ですか?
 
もしくは、もっと未来を見据えて、AIと会議や打ち合わせをするような時代になった時にプログラミングの概念すらわからない人と話し合いが成立するでしょうか?
 
学ぶことに遅いなんてことはありません。
 
学ぶことで脳が活性化して知識をもとに新しい発想が生まれます。
 
 

費用対効果は?

正直コスパはかなり良いです。
 
なぜかというとこちらの画像を見てもらえればわかるように、支払った費用はすぐに回収できるからです。
 
 
 
費用対効果は?
費用対効果は?
費用対効果は?
費用対効果は?
費用対効果は?
これはHTMLや動画編集などの初心者の入り口でのスキルに対する案件なので、ここから新しい言語は学んだりしてスキルをアップデートし続ければ報酬単価を爆上げすることも可能です。
 
将来的に需要が高そうなのは、
  • ブロックチェーン技術
  • 3Dモデル(VR系)
  • 動画編集
 
繰り返しになりますが、動画編集なんかはYou Tubeへ参入するインフルエンサーの人に動画編集できる人が求められますし、
VR系ではバーチャルインフルエンサーというものも伸びる可能性が高いです。
なので3D技術も需要は伸びていきます。
 

こんな人にプログラミングスクールをおすすめしたい

こんな人にプログラミングスクールをおすすめしたい

引きこもりの人

会社員よりもチャンスはあります。
 
時間的な縛りがないのでスクールの費用さえなんとかできれば、プログラミングスクールに通って、スキルを身につけてしまえば「引きこもりながら働く」が実現してしまいます。
 
IT系の仕事にはリモートワーク(在宅での仕事)が増えてきているので、誰からも文句を言われずひきこもりとして生活することが可能になります。
 
費用に関しては、援助してもらえないか家族に相談してみましょう。
 
家族もこれで仕事をしてくれるなら願ってもないことでしょうし。
 
 

独身の人

独身の人は、お金の自由度が高いはずです。
 
自分へ投資するなら結婚をする前の独身のうちにしておくべきです。
 
家族ができて子供が生まれたりしたら、自分にお金を使うなんてことは経済的に余裕がないとなかなかできません。
 
むしろ、家庭を持ったあとでも経済的に余裕を持つためにも今のうち自己投資するべきです。
 

おすすめのプログラミングスクールまとめ

おすすめのプログラミングスクールは以下の3つ。
 
MEMO
  • 初心者はHTMLや動画編集など難易度の低いものから挑戦!
  • 生活習慣を把握し、捨てるべき習慣は捨てる覚悟を!
  • なぜ学びたいのか明確にする!

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