働き方の変化に乗り遅れない「3つの習慣化」

働き方と習慣化

こんにちは、みつおです。

 

ここ最近、「これからは個の時代」というような言葉を耳にするようになりました。

実際に、会社員ではなく個人で稼ぎ始めている人も多くでてきています。

 

しかし、個人で稼げるようなスキルや知識がなく会社員として働いている人からしたらこの先自分はどうなってしまうんだ。と不安に感じますよね。



これからの働き方の変化に対応するためには、「習慣化」がかなり重要な鍵を握っていると思っています。

 

なぜなら、なにかを「習慣化」することでしか自分自身の付加価値は高められないからです。



この記事では、なぜ習慣化をすると自分自身の付加価値が高まるのか、具体的になにを習慣化させればいいのか、を解説していきます。


この記事を読み終えると、

・習慣化と働き方の関係性が理解できる。

・習慣化するべき具体的な行動がわかる。

・習慣化することで人生がイージー化する。

「習慣化」がなぜ自分の付加価値を高め、働き方に影響するのか。

「習慣化」がなぜ自分の付加価値を高め、働き方に影響するのか。

8時間労働に価値がなくなってきている


1つ目の理由に、会社で8時間働くことへの価値がなくなってきているということです。

 

職場環境に恵まれ、日々成長を実感できるような職場であればその8時間に価値はあると思いますが、無駄に長いミーティングや創造性のない作業などで8時間を消費しているような会社員は非常に多いです。

 

その8時間にはどのような価値があるでしょうか?

 

判断の仕方は簡単です。

「今自分が会社でやっている仕事内容は個人でも活かせるような内容か?」

 

活かせるような内容であれば、その仕事をもっと自分のものにできるように注力すべきです。

 

もし、活かせることがないなら転職すべきでしょう。

 

8時間を無駄にしています。



例えば、工場のライン作業。

 

作業スピードをいくら高めても機械には勝てないでしょうし、他の職業や個人で稼ぐのに活かせるとは思えません。

 

極端なこと言ってしまえば、仕事を辞めて生活保護を受給しながら毎日ブログをコツコツと配信しているほうが将来的には望みはあるように思えます。

 

加速する時代の変化


特に令和に入ってから様々な分野での変化を感じます。

 

AI、ドローン、仮想通貨、通信技術など多くの発展がここ数年で起きています。

 

さらに働き方もリモートワークやインフルエンサー、ユーチューバーなど変化が著しいです。

 

このスピード感についていくには、やはりいくら仕事をがんばっても意味がありませんよね。

 

「習慣」をアップデートしていかないことには時代のスピードにはついていけません。

 

極端な例えを言ってしまえば、いつまでもインターネットのない生活でテレビでしか情報を得ていないとしたら、完全に情報弱者ですよね。

 

テレビよりもTwitterのほうが情報の鮮度は高いですし、You Tubeのほうがリアルな情報も多いです。

 

時代のスピードについていくには、「情報弱者」にならないように自分の習慣をアップデートしていく必要があります。


働き方の変化に取り残されない「習慣化」

働き方の変化に取り残されない「習慣化」

SNSで人を動かす側か、動かされる側か


SNSの使い方一つで自分が触れる情報が左右されるようになってきます。

 

未だに承認欲求のためにSNSを使っている人も少なくないですが、そういった人たちは完全に置いていかれます。

 

SNSも今後、繋がりが分かれてきます。

自分からも有益な情報を日々発信するような人たちだけが繋がるようになり、自己満や荒らしのようなユーザーは「非表示」や「ミュート」にされ、SNS上での存在を消されていくようになるでしょう。

 

例えば、1日に5ツイートは自分の気づきや知り得たことなどツイートするということを習慣化していもいいと思います。

 

それを習慣化するだけSNSの見方や使い方が変わってきます。


知識、スキルよりも重宝されるもの



稼ぐというと、知識やスキルばかり重視しがちですが、最も重要なのは「心」です。

 

なんか道徳的な雰囲気になってしまいましたが、そういうことではなくて、働き方が「個」になる以上、人との繋がりがかなり重要になってきます。

 

会社にという組織に所属し、雇用という関係で作られた人間関係の中で働くのではなく、同じ方向性を持っている者同士や、価値感の合う者同士が集まり、対等な関係で一緒に働くという形に変わってきます。

 

そういった繋がりに入るには、「心」が重要です。

 

今の自分の「心」はどんな状態ですか?

 

落ち着いていて、余裕がありますか?

 

もし、忙しさで心に余裕がないようであればマインドフルネスや運動などで心のメンテナンスをする必要があります。

 

瞑想のやり方をこちらの記事で紹介しています。

今スグ実践!ヴィパッサナー瞑想のやり方解説!

読んでみてください。

 

学び続けない者はオワコン化する



とはいえ、学び続けることは大切です。

 

単に「勉強」をしたほうがいい、という意味の学びではなく、全体的にです。

 

例えば、「瞑想」。未だにスピリチュアルなものとか、意識高い系がやるもの、みたいな考えを持っているとしたら、古いです。

 

考えをアップデートする必要があります。

 

具体的な習慣化でいうと、「読書」です。

 

なんだ読書かよ、って思う方もいるとは思いますが読書を習慣化するかしないかで入ってくる情報が完全に変わります。

 

「カクテルパーティー効果」というものがあります。

 

簡単に説明すると、情報の取捨選択は脳が無意識に行っており、目の前に有益な情報が存在していても重要だと脳が認識できなければその存在に気付くことすらない、ということです。

 

例えば、学校の教室なんかでだれかが自分の話をしていたら、自分の名前が出たことに気づきますよね。他の人達の会話なんて耳に入ってこないのに自分の話題だけなぜか耳に入ってくる。みたいな感じです。

 

これが読書とどのような関係があるかというと、本はインターネットやSNSと違って一冊の情報量が多いです。知らない専門用語や情報を知ることができます。

 

本で一度目にした言葉や知り得た情報が、本を読み終えた途端、テレビでも目にするようになったり、町中で見聞きするようになったという経験はありませんか?

 

「スコトーマが外れる」とも言ったりするのですが、要するに「知った」ことで脳が認識できるようになっただけなんです。

 

読書をすることで認識できる領域を広げることができるため、新しいことに巡り合うチャンスが増す、という効果が読書を習慣化することにあるんです。

 

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