思考する。

どのように生きるか、これから先のことを考えたり、情報収集することも大事ですがそればかりになるのも結局まとまらず自分自身が混乱するだけですよね。

インターネットや本などである程度インプットをしたら、その情報を元に思考をしてみましょう。

ここではアウトプットではなく、思考と表現させていただきます。
アウトプットが得た知識を活用することとしたら思考は発想することです。

考えてアイディアを展開させます。要するに脳みそを活性化させます。




思考の仕方の1つに
「4つの目」というのがあります。
鳥の目/虫の目/魚の目/コウモリの目です。

それぞれがなにを意味しているか解説していきます。

・鳥の目
鳥が空から地上を見るような視点。広い視点や抽象化の意味を持っています。
分野などの境界を超えた視点で考えます。
「特徴」、「他と異なる点」に注目し、その本質が他のことに転用できないか考えてみることです。

・虫の目
虫のように至近距離から、ものごとをながめてみる視点です。
その情報の特徴を詳細まで列挙します。
物であれば価格、肌触り、材質、重さ、色、形状、匂いなどです。
人であれば、年齢や性別、仕事内容、年収、生活習慣など。

・魚の目
川の流れを見続ける魚のように、時代の流れをさかのぼったり、将来性を予測して考えるやり方です。
5年、10年くらいのスパンで考えると良いみたいです。法律や制度の変更に対応したり、人々のニーズやトレンド、関心の変化を予測したり、長期的かつ大きな視点で考えることです。

・コウモリの目
逆転の発想や異なる分野との融合を考えてみることです。
AはBであるという固定概念や先入観、伝統的な作法や慣習などを批判的に再検討したり、一見無関係や無縁のことがら同士を結びつけることで意外な気付きが生まれたり、思わぬアイディアが生まれることがあります。




そして、やるときはデジタルではなくアナログで紙やノートに書いていくほうが発想しやすいです。

アイデアがでなくても諦めず一日でやりきろうとせず数日かけて作成してもいいと思います。

今までとは出てこなかったアイデアが出てきて、アイデア同士がまとまっていく感があります。

1日1つについて考える、でもいいし朝のニュースの話題から1つテーマを選びそれについて思考する、でもいいと思います。思考する習慣を身に付けることで、どんな困難も切り開く頭脳を手に入れられるはずです。

習慣化が大切です!!

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