あなたを人気者に変える!「笑い」のセンスを磨く6つの習慣


論理的に伝えるのは得意だけど、相手の好奇心をくすぐるような面白い伝え方ができない、と悩んでいませんか?

 


実は、「笑い」のセンスを磨くことで、「伝える」技術が飛躍的に伸びます。

なぜなら、どんなに内容がわかりやすかったとしても人の気持ちはロジックではなくエモーションで動くからです。

 

この記事では、お笑い芸人が売れるために日々実践している6つの習慣を解説していきます。



この記事を読み終えると、

・「笑い」のセンスを磨くための習慣がわかる

・習慣を実践することで相手の気持ちを動かす伝え方が身につく

・人があなたと話をしたがるようになる


あなたを変える「笑い」のセンスを磨く6つの習慣

メモをする習慣

メモする習慣



メモ帳を使って、「笑い」の貯金箱を作りましょう。

 

自分で思いついた面白いことや、日常で起きた出来事でおもしろいことがあった時は必ずメモ帳に残しましょう。

 

お笑い芸人でいうところのネタ帳です。

 

メモ帳をネタ帳のようにすることで笑いの引き出しを増やします。

 

「笑い」のセンスを磨くと言っても魔法のようにいきなり、超絶おもしろい人になることはできません。

 

コツコツと笑いの貯金箱に笑いのネタを貯めていくことで、自分自身の笑いの引き出しが増えていきます。

 

それが、笑いのセンスの土台となります。


他人ファーストの習慣



笑いを取るには人のことをよく理解していないといけません。

 

そのためには日頃から他人に興味を持ち、常に「他人ファースト」の姿勢を持つように心がけましょう。

 

特にマナーや礼儀といった常識がしっかりと身についているからこそ、「普通」を少しズラした笑いを取ることができます。

 

常識のない人間が普通を少しズラした笑いを取ろうとしてもただの痛いやつで終わりです。

 

「普通」を理解しているからこそ、それをネタにして絶妙な笑いを取ることができます。

 

知らない言葉を調べる習慣

言葉を調べる習慣



どんなに面白いネタを持っていてもそれを表現するスキルがなければ面白くは伝わらないですよね。

 

そのためには多くの言葉を知っておく必要があります。

 

日頃から知らない言葉があったらすぐ調べる習慣を見に付けましょう。

 

また、一つの単語を調べるだけでなくその類語も調べてみましょう。

 

例えば「面白い」という単語には[愉快・痛快・可笑しい・コミカル・滑稽・賑やか・ユーモラス]などの類語があります。

 

どの言葉を使うかでも表現の幅が変わってきますよね。


想像力を身につける習慣



ストーリーを人に伝えるには、自分の中でそのストーリーが細かくイメージできていないと伝えることは難しいです。

 

想像力を見つけるためには小説が最適です。

 

文章から、人物像や情景、感情、雰囲気などを想像してストーリーを読み進めていきます。

 

楽しみながらも想像力を鍛えることができるのでおすすめです。

 

もし、文章を読むのが苦手な人がいたら落語をおすすめします。

Spotifyで落語を聞くこともできるので聞いたことがない人でも割と手軽に聞くことができるので一度聞いてみるといいかもしれません。


習慣をもつ習慣



笑いのセンスを磨くことに限らないですが、どの分野でも成功をしている人は習慣を持っています。それは、自分が身に付けたいスキルや能力を身につけるための習慣のことです。

 

例えば、あるお笑い芸人の方は、一日に3つネタを書くことを習慣としているそうです。これを毎日続けているので、1年で1095個のネタができることになります。

 

1095個もネタがあったらその中に笑いを取れるネタはいくつかありそうですよね。

 

成功とは積み重ねの結果なので、成功している人はこのように積み重ねることを習慣としています。

 

日常にアンテナを張る習慣



笑いとは要するに「共感」を生むことです。そのためには日常にアンテナを張り、あるあるネタや人の共感を探すことが大切です。

 

日常のどこにそういったことが潜んでいるか常に探す習慣を持ちましょう。

 

人間観察をすることや当たり前のことへ疑いを持つことが探す力を身につけるヒントになります。

 

仕事を変える。お笑いの習慣がビジネスにも役立つ理由

「笑い」はマーケティング

笑いはマーケティング
Woman working on laptop with business graph concept



どうやったら笑いを取れるだろうか、と考えることそのものがマーケティングだと思います。

 

なぜなら、人がどのようなことで笑うか、どのような話の構成であれば笑いを取れるか、そのネタはどの年齢層だったらウケるか、どのような伝え方をすればそのネタはウケるか、などこのようなことを計算したうえで笑いをとるからです。

 

商品やサービスをどのように伝えてどの年齢層を狙うか、などまるっきり同じよう要素を含んでいます。

 

日頃から笑いを取ることを考えることでマーケティング脳をつくりだすことに繋がります。


「AI」にはできない技術



これからはどんどん技術が発展し、AIの進出はもうすぐそこまで迫ってきています。

AIに仕事を奪われるとか言われていますが、この「笑い」の分野はAIにはできません。

 

なぜなら、AIは空気を読むとか、常識を理解することはできないからです。

 

この技術は人間にしかできない技術です。

 

だから、お笑い芸人だけでなく、どのビジネスパーソンも身につけるべき技術だと思います。


「ネタ」が面白くても伝え方次第

伝え方次第



どんなに面白いネタを考えたとしても、表現力のない人が淡々とそのネタを披露しても笑いを取ることはできません。

 

これをビジネスに置き換えること、どんなに魅力的なビジネスモデルを考えたとしてもそれに対するビジョンや伝え方がいまいちだとそのビジネスモデルもいまいちになってしまいます。

 

ネタを魅力的に、面白く、興味をそそる伝え方をする技術はお笑いの世界にヒントが多くあります。

 

自分自身の習慣の中に笑いのセンスを磨くための習慣を取りれいることで、伝え方のスキルを向上させていきましょう。




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