やりたいことの落とし穴

「やりたいこと」

僕は今までやりたいことがずっとわからず、「いつか見つかる。」と思いながらとりあえず目の前のことをひたすらこなしてきました。
ここでいう”目の前のこと”とは要するに仕事のことです。
もちろん上司や関連会社にペコペコすることも含めてです。

しかし、そんなことにいくら力を尽くしてもやりたいことは見つかりませんでした。

むしろ、やりたいことが見つかったのはがんばることを辞めたときに見つかりました。

会社でがんばることに嫌気がさし、本当の自分ってなんだろう?自分の本心ってなんだろう?
ということに目を向け、会社で形成された「こうでなければならない」という意識から脱却することで、自分の本心が聞こえました。

自分の本心はこうでした。
・「人間関係のために自分に嘘を付きたくない。」
・「毎日、決められた場所に決められた時間に行くのは嫌だ。」
・「毎日のルーティンは自分で決めたい。」
・「とにかく自由に生活したい!」
こんな感じで割とネガティブな内容が多かったです。
今まではこのような内容を本心が思っていてもその本心に気づくことができませんでした。
なぜなら、”それは間違った考え”だと判断していたからです。
なぜそのような判断をしていたのかは、「こうでなければならない」という社会的固定概念、要するに常識に操られていたからだと今になって思います。

そんな感じで自由な発想で自分がやりたいことを考えたときに、フリーランス!となった訳です。
そして、フリーランスの中でもリモートで仕事ができるプログラミングを選んだ訳です。
元々デスクワークは割と好きで資料作りやデータ作成などは自主的に作ったりしていたので、
自分に合っているかもしれない。と思いいざやってみることにしました。

こんな感じで、

やりたいことが見つからないときは、自分の考えが自分の考えではない可能性があります。

そもそもやりたいこと=仕事、という考えがズレているかもしれないですよね。


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