オンラインサロン【ひきこもりワークス】はこちら

瞑想はどのくらいの期間で効果がでるの?【徹底解説】

 

瞑想やマインドフルネスという言葉をよく聞くようになり、実際に取り組んでみた方も多くいるのではないでしょうか?

 

しかし、あまり効果を実感できずにやめてしまった人やスピリチュアルな印象であまり信用できない人。

 

もったいないです。

 

 

実は、瞑想は短時間、短期間でも効果があるんです。

 

 

なぜなら、瞑想は世界中で注目をされており、様々な大企業が福利厚生や研修に瞑想を導入している時代です。

アメリカでは瞑想産業の市場規模は4兆円にものぼると言われています。

 

この記事では、瞑想の効果と効果が現れるまでの期間、どのくらいの時間瞑想をしたら良いかを解説していきます。

 

 

この記事を読み終えると、

  • 自分に合った一日の瞑想の時間を設定できる。
  • 継続するコツがわかる。
  • 瞑想の効果を実感することができる。


動画解説はこちらもあります。
↓↓↓

瞑想の効果を実感するにはどのくらいの期間が必要?

1日30分を8週間?

瞑想の効果

最も有力な情報が1日30分を8週間続けた段階で効果が現れるという情報です。

これは、ハーバード・メディカルスクールの研究チームの実験なのですが、16名の参加者に1日30分の瞑想を続けてもらい、8週間が経過したところで参加者の多くに、行動・記憶・ストレスにかかわる脳の領域に著しい変化が見られた、という研究結果があります。

特に、ワーキングメモリ(短期記憶)のスコアがあがりポジティブな気持ちが強くなる傾向にあるようです。

しかし、30分の瞑想というとなかなか初心者にとっては継続しづらいノルマですよね。

1日3分を3回?

次は、短時間瞑想のケースです。

カナダの学校で9歳の生徒99人に毎日3分×3回の瞑想を4ヶ月続けるという実験を行いました。。

その結果、瞑想をしていないグループよりも瞑想を続けたグループのほうが算数の成績が15%も高かった、という結果が出ました。

短時間の瞑想でも結果がでることがわかります。

実際に、メンタリストDaigoさんも初心者は5分の瞑想からスタートすることを推奨しています。

一回の瞑想時間ではなく継続することが大切なのでしょうか。

実際はどのくらいやればいいのか。

ヴィパッサナー瞑想

ここまで30分の瞑想と3分の瞑想という二つのケースを紹介しました。

実際、何分やるべきなのか。

結論を先に言うと、何分でもいいです。

自分ができる時間設定で構いません。

1分でもいいですし、3分でも15分でも、とにかく継続することが重要とされています。

ハーバード大学の研究による瞑想の3段階効果というものがあります。

瞑想時間がトータル3時間を超えた時、主観的に集中力が増したと感じる。

瞑想時間が11時間を超えた時、自制心を司る前頭葉の神経連絡がよくなる。

瞑想時間が28時間(30分を8週間)、脳の形が物理的に変化し前頭葉が肥大化する、自制心がつき決断力があがる。

これを見てわかるように一日何分やればいいではなく、どれだけ継続して積み重ねているかが重要ということがわかりますね。

なので、30分を8週間続ければ、3段階目の効果が出ますし、5分であれば48週間続けることで3段階目の効果がでるということになります。

瞑想の効果を得るまでの期間を継続する3つのコツ

瞑想にどんな効果を期待しているか

何事も目標や目的を明確にするというのは大事です。

もし、瞑想を習慣にしたい、と思うのであればどんな効果を期待して瞑想を始めるのか

もう一度考えてみましょう。

参考までに瞑想を福利厚生や社員研修に取り入れている企業の目的をまとめてみました。


この表を見て分かる通り、大企業では瞑想が積極的に導入されており、「瞑想は意識高い系の人がやるもの」という考えや「瞑想はスピリチュアルなもの」みたいな考えは完全に時代遅れです。

スピリチュアルどころか、瞑想とテクノロジーをかけ合わせたトランステックという新分野が登場するほど瞑想は注目をされています。

瞑想による効果がそれほど価値のあるものだということが理解されてきているということです。

瞑想の効果は企業の導入目的にもあるように広い範囲で期待ができます。

瞑想の目的を明確にしたうえで取り組んでみてください。

瞑想するための環境設定

自分の部屋の一部のスペースでもいいですし、自分だけの瞑想ルームを作るといいです。

好きなキャンドルを置いたり、お香を焚いたり、瞑想用の座布団を用意したり、お気に入りの間接照明を用意したりして、自分だけの瞑想空間を作るとモチベーションもあがるし、瞑想するのが楽しみになります。

こんな素晴らしいのは難しいかもしれませんが。。

瞑想の環境設定

ヒーリンググッズを揃えるなら【LUCAS】がおすすめです。

質の良い、おしゃれなヒーリンググッズが揃っており、瞑想の質やモチベーションを格段に引き上げてくれます。

瞑想の継続にも大きく貢献してくれること間違いなしです。

瞑想、マインドフルネスに。 LUCAS

瞑想の時間設定

習慣化の基本ですが、どの時間に瞑想をするか決めましょう。

朝、瞑想をやるのが一番理想的です。

理由は複数あるのですが、大きな理由は朝のほうが時間を確保しやすいというのと朝一番で瞑想をすることでその日一日を最高のコンディションで過ごすことができるからです。

朝が難しければ、一定の時間帯に時間を固定しましょう。

朝の静かな時間に自分で作った瞑想ルームで朝の空気を吸いながら瞑想を楽しむ。

瞑想後にコーヒーでも淹れて、ゆっくりとした時間を過ごしてから出勤する、なんてのはどうでしょうか?

最高の気分の良い一日のスタートですよね。

なにもかもがうまくいきそうです。

瞑想の期間と効果のまとめ

一日に瞑想を何分やればいいかという決まりはなく、短い時間でも良いから継続することが大切。

瞑想の効果には3段階あり、短期間でもそれなりの効果はある。

継続して瞑想を行うには瞑想するための空間を自分でデザインし、時間を固定する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です