「成功する」朝の時間の使い方|朝の過ごし方で人生が変わる

社会人におすすめの勉強方法


皆さんは朝起きたらまずなにをしますか?

そして、朝起きてから家を出るまでの時間をどれだけ持っていますか?


実は、朝の時間を少し確保し、ちょっとしたこをルーティン化させるだけで人生は大きく変わります。

なぜなら、多くの成功者は「自分の時間」をとても大切にし、その時間を朝に持ってきている人が非常に多いからです。

この記事では、最も効果的な朝の時間の使い方を具体的にご紹介いたします。

MEMO
この記事を読み終えることで、具体的な朝の時間の使い方がわかり、自分の生きたい人生を作ることができるようになります。

朝の時間の使い方「6つのステップ」

朝の時間の使い方① 朝食を取る

朝の時間の使い方の鉄則として、

「起床したら30分以内に朝日を浴びて朝食を取ること」

最初にこの2つをやることにより、朝の時間を効果的に使うことができます。

一番良い、朝食のメニューは、ご飯・納豆・味噌汁です。

なにも特別なものではなく、超普通の朝食ですよね。

これが最も活動するのに適している朝食なのです。

その理由は、炭水化物は脳にとって唯一のエネルギー源です。

これを取ることによって脳の働きが良くなります。

そして、炭水化物だけだと血糖値が上昇し、その後急降下することになり、集中力の低下を招きます。

血糖値の上昇を抑えるためにタンパク質を取ります。

これによって、効果的に集中力を発揮し、持続させることができます。

ご飯・納豆が好みでない人は、パンでも他のものでも問題ありません。

ただし、炭水化物とタンパク質が両方取れるものにしましょう。

起床してすぐに窓とカーテンを開けて朝日を浴びる。

そして朝食を取ることにより、体内のリズムを整えたうえで、活動するためのエネルギーも取り込むことができます。

朝の時間の使い方② 軽い運動

集中力は朝食後30分から上昇し始めます。

30分後の集中力上昇に合わせて運動をすることによりさらに集中力や思考力をブーストさせましょう。

朝食後ですので、激しい運動ではなくウォーキングやジョギング、ストレッチなどの軽い運動にしましょう。

走ることの脳への効果はこちらの記事で具体的に解説していますので、合わせて読んでみてください。

成功者がランニングを日課にするワケ【脳にもたらす効果が凄すぎる】

この運動の時間は約20分取れば充分です。

また、室内ではなく外に出て運動することにより幸せホルモンのセロトニンを分泌させることができます。

雨でなければ、外で運動して最高のコンディションに仕上げましょう。

朝の時間の使い方③ インプットする

ここまでくれば、脳は完全に目覚め高い集中力を発揮する準備が整っています。


俗に言う「ゴールデンタイム」というやつです。

この時間を使って知識を増やしましょう。「インプット」の時間にします。

読書をしたり、勉強をしたりしてドンドン知識を吸収しましょう。

この時間に質の良いインプットをすることで、一日の自分のアウトプットの質が大きく変わります。

また、モチベーションにも大きく影響します。

なぜなら、この時間は集中力や記憶力、クリエイティビティまでもが活性化されていますので、この時に取り込んだ情報によって自分の思考の展開の仕方や、やる気やモチベーションへの影響も大きいのです。

モチベーションの上がる名言なども読むと良いですよ。

朝の時間の使い方④ 軽くアウトプット

インプットを終えたら少しだけアウトプットしましょう。

少しだけというのはガッツリやってしまうと時間が足らなくなってしまうからです。

先程も言ったようにクリエイティビティが活性化していますので、アウトプットするのにも最適です。

出勤や通学がある人は時間に制限があるので、この時間では作成したい物の土台や構成を考えてしまいしょう。

例えば、論文やレポートといった制作物がある場合、全体的な構成やアウトラインをこの時間で作ってしまいます。

私の場合は、この時間にブログのアウトラインを作り、記事の内容をざっくりと箇条書きでまとめてしまいます。

そうすることで、その他の時間で作業する時にスムーズに作業を始めることができます。

つい、集中力が高まりすぎて時間をオーバーしてしまうこともよくありますが。。

必要ならばタイマーなどセットしておくと良いでしょう。

朝の時間の使い方⑤ スケジュールの確認

作業はこの辺にして、スケジュールの確認を5分程度で行いましょう。

これは単に一日の流れを把握するという意味だけではなく、スキマ時間を把握するという意味もあります。

最近では、スケジュールを管理するツールやアプリは便利なものも多くありますので、スケジュールの管理は大体の人が問題なくできているはずです。

スケジュールそのものを確認するのではなく、スケジュールとスケジュールの節目に存在するスキマ時間を把握します。

この時間こそ、無駄も生まれやすく、活用もしやすい時間だからです。

スケジュールを確認し、スキマ時間がどのような状況で存在するかによってその時間をどう活用するかを考えます。

例えば、午後の会議のあとに電車で移動し、また別の会議が入っていたとします。

この場合、電車の移動時間が30分ならスキマ時間は30分、状況は電車の中という状況になります。

ですので、30分電車の中でなにができるかを考えます。

英語のリスニングの勉強をするならイヤホンを忘れずに用意する必要がありますし、データ通信量が気になるなら予め自宅でダウンロードしておく必要もあるかもしれません。

一日のスケジュールとスキマ時間の準備を整えておきましょう。

朝の時間の使い方⑥ 瞑想をする

そして、朝の時間の使い方の最後は瞑想です。

これから、瞑想をすることによって心と脳を整理してコンディションをもう一度整えます。

瞑想といっても、種類はいくつかありますので、自分がやりやすい瞑想をしましょう。

どれが一番良いというのはないので、自分が無理なく続けられる瞑想をすることが一番効果的です。

最近、人気なのは歩く瞑想です。

ゆっくり歩きながら足の裏が地面に接触する感覚に全ての意識を集中させます。

瞑想のやり方や効果はこちらの記事で解説していますので、読んでみてください。

今スグ実践!ヴィパッサナー瞑想のやり方解説!

朝の時間の使い方が大切な3つの理由

やはり、集中力が大きく関係している

ここまでで、「集中力」という言葉が頻繁に出てきましたが、集中力は朝食を取ってから4時間上昇し続けます。

さらに、この4時間のうちの前半2時間がもっともクリエイティブな力を発揮すると言われています。

ですので、朝の自分の時間は2時間確保できれば理想的です。

8時に自宅を出る場合、5時半起床です。

睡眠時間は6時間取れれば良いので、11時半に眠ることができれば問題ありません。

割と現実的な時間割りだと思います。

朝の時間を確保するために一日全体の時間の使い方を見直してみても良いでしょう。

それだけ、朝の時間には価値があります。

効果的にセロトニンを分泌できる

次に大切なのが「セロトニン」です。

これも頻繁に出てきたワードですね。

セロトニンは精神を安定させる働きや睡眠の質にも大きく関わっている重要なホルモンです。

日光を良く浴びることでセロトニンの分泌を促すことが出来ます。

日中忙しい会社員や学生の方は朝のこの時間に日光を浴びておかないと日中はなかなかゆっくりと日光を浴びる時間はありません。

また、朝一番に日光を浴びることにより、一日を安定した精神で過ごすことができます。

ストレスなく、安定した精神で過ごすことも成功の秘訣ですよね。

心に圧倒的な余裕が生まれる

そして、なにより時間の余裕ができることで心に圧倒的な余裕が生まれます。

朝の時間を自分の過ごしたいように堪能したことにより、自分はもうほかの人とは一味違う感が湧いて出てきます。

この心の余裕が今までの自分のベクトルを一気に引き上げてくれます。

そうすることで今までとは違う視点になり新しい気付きを得ることができたり、新しいアイデアを生み出すことができるようになります。

時間の余裕はお金の余裕より大切です。

お金は増やせますが、時間は平等に減り続けます。

朝の時間を使って、時間持ちになりましょう。

朝の時間の使い方 まとめ

【朝の時間の使い方「6つのステップ」】

  1. 朝日を浴びて朝食をとる(15分)
  2. 軽い運動をする(20分)
  3. インプットをする(40分)
  4. アウトプットをする(25分)
  5. スケジュール確認をする(5分)
  6. 瞑想をする(15分)


※時間は目安です。

朝の時間を使うことで、
・高い集中力を発揮できる
・セロトニンを分泌できる
・時間に余裕が生まれ心に余裕が生まれる

ここまで読んでいれば、朝の時間の使い方次第で、人生が変わることは理解できたはずです。

その内容は、なにも特別なことではありません。

あとはただやるかやらないか、ただそれだけです。

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