習慣化ができずに悩んでいるあなた!習慣化する3つのコツ教えます!

いつもなにか取り組もうとするけど続かずに終わってしまい、「どうして継続できないんだろう?」と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する『習慣化のコツ』を実践すると、誰でも簡単に習慣化ができるようになります。

なぜなら、私も実際に実践してこうしてブログを毎日更新することや瞑想を毎日することなど簡単に習慣化することができるようになったからです。

この記事では、習慣化のコツを3つとそのためのツール、習慣化におすすめな習慣を紹介します。

この記事を読み終えると今後、習慣化することで悩むことをなくなり、継続して成果をあげることができるようになります。

01.習慣化するための3つのコツ

習慣化するための3つのコツ

1-1.実行するときはスマホが鳴らないようにする

習慣化を阻害する大きな要因としてあるのがスマホです。

取り組んでいる時は、スマホは機内モードにするか、遠くに起きマナーモードにするかなどをしてスマホに意識がいかないようにします。

なぜなら、集中して取り組んでいてもLINEが来てついそっちに気を取られてしまったり、ちょっと触るはずがSNSなどを見始めて時間がずいぶんと経ってしまったり、なんてこともあります。

実際に私は、電話以外の通知を全てオフにしています。電話が鳴っても常にマナーモードなのでクッションの上に置いておくとほとんど音がなりません。

おかげで勉強や読書をしていても中断されることが全くないです。

Google社員の方もこの本でスマホを邪魔者扱いしていますね。おすすめです。

1-2.一日の始まりと終わりのルーティンを作る

一日の始まりと終わりとは、要するに朝と夜です。

起きてからのルーティンと寝る前のルーティンを組み立てましょう。

そして、習慣化したいことを起きてからのルーティンと寝る前のルーティンのどちらかに組み込みます。

なぜかというと、その時間帯が最も安定しており邪魔が入りにくい時間帯だからです。

起きた時や寝る直前になって仕事が入ることや飲みに誘われることはないですよね。

この時間帯はもっとも習慣化させやすい時間帯です。

実際に、なにも継続できなかった私ですが朝のランニングは1年以上継続していますし、これは少し工夫も必要ですが禁煙にも成功しました。

1-3.一つずつ無理のない量を設定する

次に習慣化させようとする数と量ですが、最初は少なくていいです。

習慣化させようとすると張り切ってたくさん入れ込もうとするのですが欲張ったって習慣しなきゃ意味がないので、確実に習慣化できる量を設定しましょう。

理由は明白ですよね。

人間は楽することが大好きな生き物ですからいきなりしんどい量をやろうとしても継続するはずがないです。

1日15分とか簡単にできるボリュームにしましょう。

私も、勉強を習慣化させようとしたとき、1時間机に向かって勉強をするということがどうしてもできなかったので、
iPhoneを使ってアプリで学習したり、動画学習をしたり楽な方法から始めて慣れてきたらテキストを開いて問題を解くみたいに始めていました。

最近ではプログラミングを勉強してみようと思い、手軽にできるオンライン学習で始めてみました。

自宅でできるのでハードルが低く、始めやすいですね。

習慣化することを習慣化させてしまえば、もっと難易度のある「机に向かって勉強する」を習慣化させることも後々できるようになってきます。

02.習慣化に役立つツール

習慣化ツール

2-1.アラーム

最も手軽に継続を促してくれるツールがスマホにデフォルトで入っているアラーム機能です。

アラームに自分が習慣化させることの名前を入れて決めた時間になるようにします。

ただこれだけです。

曜日指定とか毎日繰り返しとかもできるので便利です。

まずは、どの生活リズムなのかを体に覚えさせるためにもアラームは最適です。

2-2.チェックシート

習慣化できなかった頃、チェックシートを自分でExcelで作って使用していました。

チェックシートはすごくシンプルなもので余計な情報は入れないようしていました。

シンプルに今日、できたかどうかを○か×で書いていくだけです。

チェックシートの良いところはもちろん継続できているかを可視化できるということもありますが、それだけではなくて、×を書くときどうしても悔しい気持ちになり「明日は絶対にやる」という気持ちにさせてくれるのと、
1ヶ月まとめてみると×になる可能性の高い曜日が見えてきたりします。

自分の1ヶ月の行動習慣が客観的に分析できたりするので初心者には活用をおすすめします。

ちなみに、今はもうチェックシートを使わず習慣化させることができます。

2-3.Habitfy

Habitfy というアプリがあります。こちらのアプリは習慣化をさせるためのアプリで設定した項目に実行できたらチェックを入れていくシンプルな機能です。

リマインダー機能もあるのでその時間になったら知らせてくれます。

グラフで実績を表示してくれたり曜日ごとに実績状況を表示してくれたりと機能が豊富です。

「○日連続」という表示もでるのでチェックしていくのが楽しく感じます。

03.習慣化すると人生が劇的に変わる習慣

3-1.瞑想

真っ先におすすめしたのは瞑想です。

これは全人類におすすめしたいです。

なぜなら、瞑想による恩恵があまりにも多すぎるからです。

メンタルが安定してストレスに強くなる、アイデアが豊富にでるようになる、集中力がアップする、頭の回転が早くなる、洞察力がつく、
など私自身が実感していることもありますし、他の方からの事例でもこのような効果が挙げられてます。

実際にメンタリストDaigoさんも瞑想をおすすめしていて瞑想のためのアプリも出していますよね。スティーブ・ジョブス氏もやっていたという話も有名です。

朝のルーティンの中に瞑想を入れてみてはいかがでしょうか?

3-2.筋トレ

筋トレというと男性向けな感じもしますが、これは女性も含め筋トレをおすすめします。

有酸素運動ではなく、筋トレなんです。

その理由ですが、筋トレは方法によっては体を大きくすることもできますし、細く痩せることもでき体型を自在に調整できるというのと、筋トレをすることで姿勢が良くなります。

姿勢がよくなると意識も変わってきます。性格も明るくなるという連鎖反応が起きます。

あとは運動することそのものがホルモン分泌に良い作用がありますので習慣化させることをおすすめします。

経営者の方や芸能人なんかもよく筋トレしている方多いですよね。健康のためもあるとは思いますが、メンタルの状態も良好に保つことで常に良いパフォーマンスを発揮できる状態を作っていると言ってもいいでしょう。

こちらの記事で筋トレの効果を詳細に説明しています。

【必見】筋トレでひきこもりを脱出する方法!!

3-3.勉強

最後に勉強という習慣ですが、まさにこの勉強という習慣が私の人生を大きく変えました。

特に社会人の方は一日15分からでも良いので勉強する時間を習慣化させるべきです。

なぜなら、会社員だと割と同じような業務を日々こなすことが多いので学ぶことがどんどん減っていきます。仕事で学ぶことがあったとしても分野はずっと同じですよね。

自分の時間を使って勉強するときはどの分野でも良いわけです。学校みたいに教科が決まっているわけでもないので、エンジニアが古典の勉強をしても全然問題ないですよね。

なんでもいいので自分の興味をもったことを勉強することで日々、自分がアップデートされている状態になります。

つまらないと感じたらすぐ分野を変えましょう。つまらない勉強は頭に入らないので、自分がこれ面白いな、と思えることをまずは勉強の習慣として身に付けていけば、つまらない資格取得の勉強も習慣化することができるようになるはずです。

まとめ

習慣化するためのコツ

  • 朝と夜のルーティンを組み立てる
  • スマホを鳴らないようにする
  • 1つずつ簡単なことから習慣化させる

習慣化ツール

  • アラーム
  • チェックシート
  • Habitfy

習慣化におすすめのもの

  • 瞑想
  • 筋トレ
  • 勉強

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