仕事でミスが多い人の特徴とその解決策【適職診断付き】

仕事でミスが多く、色々工夫はしてみるもののやっぱりミスが続いてしまう。

もう、どうしたらいいかわからない!と思っていませんか?

ミスが多い人は真面目な人が多いんです。

しかし簡単な工夫をすることで仕事のミスを大幅に減らすことができます。

私も初歩的なミスばかりするタイプでしたが、ミスをほとんどなくすことができました。

この記事では解決策を具体的に説明しています。

なので、すぐにでも実践しミスを減らすことができるはずです。

01 仕事でミスが多い人の特徴

1. 話を最後まで聞いていない

上司から指示や説明を受けている際に、冒頭で自分なりの解釈で理解してしまい、途中から話を聞いていない人です。

このような場合、理解した内容や解釈が上司と違っているためミスにつながるというパターンです。

5W2Hを意識して話を聞き、理解したと思っても話を最後まで聞くようにしましょう。

話が終わったら内容を復唱し、上司に確認をしましょう。

2. メモを端から端まで取っている

真面目すぎる人ですね。説明を受けている際に言われたこと全てをメモしようとするタイプです。

メモすることに集中しすぎて内容を理解していません。

こうゆうタイプは大体、「質問はある?」と言われて「いいえ、ありません!」と返答します。

話の内容をイメージすることまで到達していないからです。

メモは箇条書きに書くことをおすすめします。

必要な数字、時間、日付が入っていてやることが一言で要約されているように書きましょう。

3. イレギュラーに弱い

スケジュールを管理していてもイレギュラーな出来事や仕事が入ってくるとスケジュールがぐちゃぐちゃになってミスにつながるというケースもあります。

決めたとおりに一日が終わることなんてほとんどありませんから、多少柔軟に動けるように肩の力を抜きましょう。

イレギュラーなことが起きた時はすぐに取り掛からないで一呼吸置いて、スケジュールを調整してから取り掛かりましょう。

4. 後片付けができない

後片付けができない人は最終確認を怠る人が多いです。なので、イージーなミスをしてしまうことがよくあります。

書類の日付が間違っていたり、名刺を忘れてしまったりとかですね。

これは習慣化するしかありませんので、一つ一つの作業が終わったら綺麗に後片付けをして掃除するくらいやってもいいかもしれません。

もしくは、最終確認用のチエックリストを小さな手のひらサイズに自分用として作成して毎回それを見るのも効果的です。

5. 私生活がだらしない

仕事というかそもそも私生活がだらしなければ、ミスは多くでます。

これは当然といえば当然なのですが、だらしない生活習慣であればそれが身に染み付いてしまっているのでどこかでボロがでます。

私生活でもだらしない部分は正していきましょう。今の生活スタイルを崩したくないという人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことありません。

02 仕事でミスが多い人の解決策

1. スケジュールに空白の時間を作る

一日のスケジュールをパンパンに埋めるのではなく、1時間くらいは空白の時間を作っておきましょう。

イレギュラーな出来事やスケジュール通りに終わらなかったことをやったり活用方法はいくらでも可能です。

これはかなり効果が期待できます。ミスが多い人は心に余裕がないことが多いのでスケジュールに余裕をもたせることで心にも余裕を持たせます。

2. 整理整頓する習慣を身につける

あなたのデスクは綺麗に片付いていますか?

ミスを減らす解決策として整理整頓というのも基本的なことですが、とても重要です。

整理、整頓、清掃、清潔、躾の頭文字のSを5つ取った「5S」というものがあります。

これは生産現場などでミスや異常を低減させるための手法です。

知っている人もいるかもしれませんが、一応説明しておきます。

  • 整理:必要なものと不要なものを分別し、不要なものを処分する。
  • 整頓:必要なものを使う頻度に応じていつでもすぐに取り出せるように配置する。
  • 清掃:ゴミやホコリがない状態にする。
  • 清潔:上の3つを継続すること。
  • 躾:決めたことを決めたとおりに実行する習慣を身につけること

という定義があります。

物をただ片付けるのではなく、使う頻度が少ないものは遠くに、使う頻度が多いものは近くに配置して片付けましょう。

そして、退勤するときはデスクをひと拭きしてから退勤するといつもデスクが綺麗な状態でミスが減ります。

3. 働き方が合っているか見直す

ミスがどうしても多い人は「ADHD」を疑ったほうが良い場合もあります。

私がそうでした。その場合、もしくはそうでなくてもミスが続く人は今の働き方が自分に合っていないということも考えられます。

というか、その可能性が非常に高いです。

ミスが多い人はもしかすると得意なことと不得意なことに差がある場合があります。

自分に適した仕事をすることで力を発揮することも少なくないです。

一度、自分の得意なことと不得意なことを人から聞いたりして洗い出し、自己分析をしてみましょう。

こちらの記事で自己分析の方法を説明しています。

適職診断のリンクも貼っておきますので一度試してみてください。

適職診断VCAP -AI搭載-

ちなみに私の場合は、管理職でマネジメント業務をしていたのですが、あまり自分の特性に合っておらずミスがでるようになったのですが、専門職に切り替えたところ自分自身もやっていて楽しいしミスもなくなり成果が出せるようになって全てうまくいっています。

ADHDの人はプログラマーやエンジニアが向いていると言われます。

スティーブジョブスもそうですね。

最近ではプログラミングを身につけることがかなり注目されているのでこのタイミングで学習してみてはどうでしょうか?

まとめ

仕事でミスが多い人の解決策

・話を最後まで聞いて復唱する。
・メモは箇条書きにして書く。
・イレギュラーな対応は一呼吸おいてから。
・後片付けや整理整頓を習慣化させる。
・私生活を改善する。
・働き方を見直す。

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