やる気を出す方法まとめ|誰にでもできる簡単な6つの方法

やる気を出す方法

ダイエットや受験勉強、仕事などなど、、

やる気をいつも出し続けるというのはとても難しいこと。

それでもやる気を出さなきゃいけない時、どうしたらいいの?

そのような悩みは今から紹介する方法で一発で解決します!

やる気は行動一つで簡単に出すことができます。

今からご紹介する方法は実際に7年以上、不登校やひきこもりの方の支援で成果を上げている方法です。

この記事で紹介する方法はいたって簡単な方法です。実行するだけで気分はがらっと変わってやる気を持ってやるべきことに集中できるはずです。

01.簡単にやる気出す方法【行動編】

1. 運動をする

簡単にやる気を出す方法は「運動」ですね。

運動といっても激しい運動やハードなトレーニングをする必要はありません。20分ウォーキングするだけでも充分な効果はあります。

その際、スマホを見ながらの散歩はNGです。効果を低減させる原因になります。

ウォーキングなどの適度な運動をすることでホルモン分泌が活発になり明るく前向きになれます。

具体的な作用については、こちらの記事でも紹介していますので良かったら参考にしてみてください。

ある企業では、複数人でウォーキングしながらミーティングをするといった変わったミーティング形式があるようです。

こちらもウォーキングの効果を有効的に取り入れたミーティング方法です。

仕事の前やランチ休憩などを有効活用して20分の散歩を取り入れてみましょう。

いい気分転換になすし、やる気もでてきます。

なにか、アイデアに行き詰まった時なんかもウォーキングでリフレッシュすれば新しいアイデアが生まれることも大いにあります。

同僚の人を誘って会話しながら歩いてもいいかもしれませんね。いつもとは違ったコミュニケーションのとり方で人間関係が良好になったり、より深い関係になれるかもしれません。

もちろんウォーキングではなく筋トレでも効果はあります。むしろ私は週2~3回くらいジムに行って筋トレをする習慣を取り入れることをおすすめします。

メンタル面がかなり安定した状態が保たれますので。

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2. 冷水シャワーを浴びる

これは私も最初は半信半疑だったのですが、実際やってみるとわかりますがかなり効果があります。

というのも、効果があるのはやる気を出すために限らず、健康面にも大きなメリットがあります。

実は歴史も古く、19世紀のイギリスで開発された学者も認める健康法なんですね。

冷水シャワーには、抗うつ作用があり活力ややる気が出たり、意志が強くなったりという心理学的なメリットがあるだけでなく、免疫力を高めたり脂肪燃焼効果があったりとメリットづくしなんです!

詳しいやり方ですが、私は朝にやるのをおすすめします。

そして、冷水を浴びる時間は5分くらいにしましょう。長すぎず短すぎずが正しい効果が得られます。

冷水を浴びて気付くと思いますが、体が芯から暖まってきて気分がすっきりするはずです。

冬なんかは勇気が入りますが、その勇気を出す習慣こそが強い意思を作り出す手法なのかもしれません。

3. 全て遮断して取り組む

どうにもこうにも悩み事や気になることがあり、それに注意がいってしまいやる気が出ないという方は、スマホの電源を一旦切りましょう。

集中力を阻害するもの全てを一度遮断して、あれこれ考えずとにかくやってしまう。

いざ、取り組んで集中してしまえば気持ちも乗ってくるはずです。

というのも、「集中する」という行動そのものがストレス発散になるからです。

一旦考えることをやめて自分の注意をひくものを全て遮断し手を動かし集中することである意味、強制的にやる気を引き出します。

やる気が出ない状態が続いてどうにもならないときの最終手段ですね。

02. 簡単にやる気を出す方法【メンタル編】

1. 本やYou Tubeを読む(見る)

本でもいいですしYou Tube動画でもいいです。

自分がやる気のでるジャンルを選んで、それを読んだり見たりすることでやる気を出します。

私の場合は、ひろゆきさんやホリエモンさんやメンタリストDaigoさんの動画を見るとやる気が出たり、本は自己啓発系の本や名言集などもやる気だす方法として、とても活用できます。

今からやる気を出して取り組もうとしていることに精通したジャンルの本や動画のほうがいいですね。

自分にもできる気がしてきたり、やりやすくするためのヒントがその中にあったりするので新しい刺激になり、忘れないうちに今やろうという気持ちになれます。

通勤途中や休憩時間を使って本やYou Tube動画を見て、自分に刺激を与えましょう!

くれぐれも勤務中にはやらないようにしましょう!

2. 頭の中のことを紙に書き出す

もし、悩み事や気になることがあってどうしても頭の中から消えてくれないのであれば、一度メモ帳や紙にその内容を書き出して整理しましょう。

頭の中でずっと考えていると考えても解決しないことを永遠と考えてたります。

それは時間の無駄なので、文章にして客観的な目線でそれが今悩むべきことなのか考えましょう。

書き方の具体例ですが、一つの文章にすると客観的に見やすいのでおすすめです。

例えば、「私は、喧嘩中の自分の彼氏がいまなにをしているのか気になってしまい集中ができない」

これ書き出すとそんなことで自分は悩んでいるのか!と冷静になれます。

大体の考え事は「不安」であることが多いです。

「不安」というものはまだ現実には起こっていないですし、考えていても解決するものではありませんから、緊急性の高い不安なのであれば、
それはそれで防止策や解決策を具体的に考えて行動する必要がありますし、やる気とか言っている場合ではありませんよね。

そんな緊急でもない不安なのであれば、それは考える必要がないことだと認識してまず手を動かしましょう。

上述したように、情報を遮断して動いて集中してしまえばいいのです。

頭の中のことは紙に書き出して客観的に判断しましょう。

3. そもそもの動機を見直す

いくらやる気を出そうにも今からやろうとしていることが仕方なくやることであったり、義務感でやるようなものだったりする場合。

これはやる気を出すという考え自体が間違っています。

とういのも、嫌なことややりたくないことをやるのにやる気をだすなんて、ただの偽りでしかありません。

そういった見せかけの場面的なやる気は自分に強いストレスを与えるのでやめたほうがいいです。

ですので、解決策は、2つです。

1つは、物事の捉え方を変える。

どうしてもやらなきゃいけないことだけど、それをやることで自分にとってこんなメリットがあるかもしれない、これはこういった大切な経験である、

というように物事の捉え方を変えます。

結局どのように捉えるかで姿形を変えますから、ポジティブな捉え方をしてhave to~(しなければならない)からwant to~(したい)に変える努力をしましょう。

もう1つの方法は、自分はやりたくないけど仕方なくやる、と割り切ってやることです。

案外、義務感でやろうとしてることにやる気を出そうとしている人は多いもので、
それによってそれが自分の意思でやろうとしているものなのか、他人の指示でやらされているものなのか、わからなくなっているケースが非常に多いです。

自分の中で自分の意思を確認し明確にしたうえで、割り切るだけでも気持ちはだいぶ楽になります。

やるしかないしとりあえずやっておくか、と思うだけで行動がかなり楽になりますよ。

ですので、いまやろうとしていることをなぜやろうとしているのか一度考えてみましょう。

まとめ

やる気を出す方法

  • 運動をする
  • 冷水シャワーを浴びる
  • 全てを遮断して取り組む
  • 本やYou Tubeを読む(見る)
  • 頭の中のことを書き出す
  • そもそもの動機を見直す

自己管理の方法ややる気を出す方法としてこちらの本がおすすめです

32個の具体的な方法が紹介されておりすぐにでも実践できるような内容になっています。

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