あなたも無意識にしているかも?|人間関係がうまくいかない人の特徴

人間関係がうまくいかない人

最近では、転職を考える人やフリーランスなどを目指す人が増えたように思います。その理由の中には職場での人間関係がうまくいかないのが理由として多かったりします。

なぜ人間関係がうまくいかないのか、その原因は大半が無意識にとっている行動や言動です。

その無意識の行為に気付くことで人間関係がうまくいかない原因を解決できます。

正直、私も職場などで人間関係がうまくいかないことばかりでした。

そこで悩み気付いたことや学んだことを情報としてまとめています。今では人間関係で悩むことなく生活ができています。

この記事を読み、人間関係がうまくいかない無意識の行動に意識をすることで、人間関係が劇的に変わります。

01. 人間関係がうまくいかない人の行動5選

1. 自分の話が多い

人間関係というのは基本的には対話やコミュニケーションな訳ですが、自分の話ばかりされても相手は面白く有りません。

なぜなら、人は基本的に自分の話がしたいから。相手も自分の話がしたいんです。

自分が自分の話ばかりしているかどうか、気付くためには会話の中で主語が「私は、~~」、「私も、~~」、「私の場合、~~」で始まる発言がどれだけあるか確認しましょう。意外と多いものです。

これを改善するコツは単純に主語を話し相手にすればいいだけです。そして質問をして相手に話させてあげましょう。

2. 自分の意思がない

1つ目と逆のパターンになりますが、自分の意見を言わなさすぎたり、人に合わせてばかりいると「この人自分の意見ないのかよ」って思われます。

また、よくしゃべるけど本やテレビで知った知識だけを延々と話しているのも自分の意見がないのと同じです。コピペして話しているだけなので。

「私は、こう思う」ということをしっかりと言わないとあなたと話している意味はありませんからね。

間違っていても言うべきですし、自分の意見を言わないと本当に自分の意見がなくなってしまいます。考える習慣がなくなるから。

いきなり自分の意見を言えと言われてもちょっと難しいと思う人は、人の話を聞いたら質問をいくつか投げてみましょう。

質問を考えることが考えることの第一歩です。

3. ネガティブな言動

ネガティブな言動も人間関係がうまくいかない理由の一つにあります。そして、無意識が多いです。特にネガティブな発言。

行動力のある人やポジティブな人はネガティブな人といると「つまらない」と感じます。

言い方を変えるとノリが悪いというふうにも捉えられるし、信用できないとも取れます。

 自分がネガティブかどうかはこれも普段使う言葉を確認するとわかります。

会話の中でよく使う言葉に「でも、~~」を使っている場合ネガティブな発言をしている可能性が高いです。

他のネガティブな発言だと批判的な意見であったり、愚痴や不満が多かったりですね。思っていても口に出すのをとりあえず辞めましょう。

4. なにかと雑

「雑」の具体的な内容ですがこれは多岐に渡りますが、代表的なのは物の扱い方と職場なら伝達の仕方。

物の扱い方はいちいち音を立てていたり、丁寧でなかったり、です。

伝達の仕方については、「あれやっといて」とか、「あの人に言われたから」とか聞く側、受け取る側のことを考えていない伝達です。

物の扱い方は気になる人からしたらすごく気になるし、それが自分の物を雑に扱われていたらすごく嫌ですよね。

伝達に関しても、受け取る側がいちいち質問しないと情報が得られないような内容だったら二度手間ですよね。

5W2Hでちゃんと伝えるとか、物音を極力たてないように丁寧に扱う習慣を身につけるとかしましょう。

5. 構えすぎ

最後は人から話しかけられると肩に力が入り過ぎちゃう人。

対人に慣れてない人にとっては仕方のないことなのですが、緊張して人の話を聞いていなかったり、間違えないようにと意識しすぎて解釈がずれていたり、コミュニケーションするうえで不都合が生じる場合は、人から嫌がられます。

最初は、緊張しちゃうんだな、とか理解はできますが上記のような不都合が続くと「いい加減にしてよ」を思われることもあります。

これが当てはまる人は、まず自分が何に緊張しているのか考え直しましょう。意外とわかっていない人が多いです。

ただ、漠然と「自分はコミュ障」みたいな認識。

なぜコミュ障なのか、失敗が怖いのか、その失敗とはなんのことなのか、失敗する確率はどのくらいなのか、対処法はないのか、とか不都合がでているのならそれなりに考えるべきです。

02. 人間関係がうまくいかない人が取るべき3つの行動

1. 他人ファースト

自分が先ではなく、他人を優先させましょう。実際、他人を優先させてもそんなに損をすることなんてありません。

会話でも他人の話が優先。まずは聞く。

相手を気持ちよくさせてあげれば不快に思う人はまずいないですよね。

しかし、なんでもかんでも優先ばかりでやりすぎるのも嫌らしく感じますので、「自然に」やってください。

一番良いのは、人がやりたくない仕事や役割を率先して請け負うことです。この姿勢は間違い有りません。

2. 明るく自信をもつ

自信がなさそうなだけでイライラする人もいますよね。まずは自信をつけることから考えてみましょう。

多少間違っていても自信満々だとなんなくその人が正しく思えてしまうものです。

注意点はプライドを高く持つことと自信を持つことは別です。自信があるように振る舞うポイントは、

  • 語尾をしっかりと言い切る。(~だと思う、多分~~、を使わない)
  • 声を大きく。ハキハキとしゃべる。
  • 笑顔で明るく。

この3つを習得しましょう。

また、自信をつけるためになにかスキルを身につけるのもいいと思います。自分の時間を使ってこっそりと勉強をしておくのもおすすめです。

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3. 何事も丁寧に

言葉遣いも物の扱いも、コンビニの店員にも丁寧に対応しましょう。

丁寧さは基本的に人を不快にすることはありません。丁寧であれば安心感もありますし、なんとなく信頼感も増します。

席を立つ際は椅子をします。靴を揃える。扉は音を立てずに閉める。「うざい、きもい、だるい」とか使わない。店員にも敬語を使う。

などが具体例としてはあります。

まとめ

人間関係がうまくいかない人の特徴やその解決策は以上のような感じです。

ただしこれが全てではありません。関わる人や環境によって多種多様だと思います。

その原因を正しく知るためには自分の無意識の行動や発言に注意をして気付いてなかったところに気付くしか有りません。

いかに客観的に自分を見れるか。それにつきると思います。

人間関係がうまくいかないとしても自分が変われば必ず解決します。日々勉強と思い無意識な自分にどんどん気付いていきましょう!

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