朝早起きするには【5つの習慣】|早起きはあなたの人生を変える

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朝活したいけど、なかなか朝早く起きられない。どうしても二度寝してしまい結局いつもの時間に起きる。なんてこと繰り返していませんか?

朝早起きするには、寝る前にちょっとしたことを取り入れるだけなんです。それだけであなたも早起きができるようになります。

私も朝起きるのが苦手どころか全く起きることができず寝坊、遅刻が当たり前でしたがこの方法を実践してから毎朝5時に起きてブログを執筆しています。

 朝早起きができるようになる5つの習慣をご紹介します。

この記事を読み、5つの習慣を実践することで

・朝早起きができる

・一日中、頭が冴えている

・性格が明るくなる

01.朝早起きするには、寝る前の5つの習慣

1.寝る前に朝起きることをイメージする

寝る直前に明日自分は何時に起きて、なにをする、ということを強くイメージします。

そしてできるだけ朝やることに前向きに捉えてください。もし、早起きすることが自分の意思ではなく、何かしらの義務で起きなくてはならないならそこの意識を変える必要があります。

この条件は、自分の意思でその時間に起きようとしていることと、起きてからすることに意欲を持っていることです。

この方法を完全に身につけると目覚まし時計なしでも起きられるようになります。これを「自己覚醒」と呼びます。

早起きすることをワクワクすることが最も大切です。

ですので、早起きしたときに自分にご褒美を用意しておくのも一つです。

朝活の効果を体験していけば朝の気持ちよさが自分へのご褒美になっていくかもしれませんが。

2.寝る前1時間には消灯する

寝る前の1時間よりも前には消灯し、間接照明や豆電球にして暗くします。ベッドに入る必要はありませんが、暗い状態で過ごしてください。

消灯する時間はいつも同じ時間帯が望ましいです。

そうすることで体に寝る時間だということを認識させ、入眠までの時間を早めることができます。ベッドに入り、すぐに入眠できるかが重要です。

そのためには事前に部屋を暗くし、TVやスマホ、PCなどブルーライトを見るのも避けましょう。

どうしても見る必要がある人は、画面をブルーライトカットできる機能がスマホやPCにはあるのでその機能を活用し、寝る前に目薬をさしてから寝るといいです。

3.ゆっくりとストレッチをする

寝る前に入念なストレッチをすることも朝早起きするには有効です。全身ゆっくりと時間をかけて各2回ずつくらいがおすすめです。

体をほぐしてから眠ることで睡眠の質が向上します。なので、早起きするために睡眠の時間を多く取るのではなく、同じ時間で質をあげることで気持ちよく朝目覚めることができます。

ストレッチする箇所は主に首や肩、股関節、太もも、アキレス腱をやるといいです。

4.不安や悩みは忘れる

早起きの最大の敵は不安や悩みなどのストレスです。

不安で緊張状態であったり、「明日が来るのが憂鬱だ。」と感じていたりすると早起きができる確率はかなり下がります。

個人的な感覚でいうとほぼ無理です。もし、これが全然眠れないし朝早く起きてしまうというのであれば鬱の傾向にあるので要注意です。

不安がある状態では脳や体は休まることができずにいます。そして、明日が来ることが憂鬱だと感じているのは朝起きることを拒絶しているのと同じです。

不安や悩みの原因が明確であるならそれの解決を先にしておきましょう。

要するにリラックス状態を作ることが大切ですので、アロマやホットミルク、落ち着いたBGM(歌詞のある歌はNG)などでリラックスを作り出すようにしましょう。

最近ではリラックスグッズを日常で利用している方もいますよね。

5.日中に外で過ごす

結局のところホルモン分泌が睡眠の質を大きく左右します。「メラトニン」「セロトニン」というホルモンの働きを良くすることで睡眠の質が上がって朝早起きしても目覚めが良い状態にもっていくことができます。

夜、眠るためのホルモンがメラトニンです。このホルモンは明かりが少しでもあると減少してしまいます。先程消灯をするという理由がこれです。

そして、メラトニンがたくさん分泌されるためにはセロトニンというホルモンが分泌される必要があります。セロトニンは日中に日光を浴びることで分泌が促進されます。

できるだけ外に出て日光を浴びることを意識しましょう。ランチを外で食べるとか、バスを利用していたのを自転車や徒歩に変えるとか色々方法はあります。

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02.朝早起きしたらやるべきこと

1.カーテンを開け日光を浴びる

朝起きたら真っ先にカーテンを開けて外の空気を吸い、日光を浴びましょう。

自然の力で目覚めていく感覚はなんとも言い難い気持ちよさがあります。

それと、空気の匂いはその日によっていつも違います。それを楽しむのもアリでしょう。

2.冷たい水をコップ一杯

朝の空気を吸ったら冷たい水をコップ一杯飲み干しましょう。

寝ているときに水分をだいぶ使っているので水分を体が欲しています。

朝一で水分補給することで体が一日活動するための準備が整います。

3.好きなことをする

これが重要です。朝起きて身支度して自宅を出る、だけでは早起する習慣は身につきません。なんでもいいので自分がやりたいことを自分の時間として朝に時間を作りましょう。

そうすることで早起きすることが楽しくなり、習慣化されやすくなります。

ちなみに私の場合ですと朝起きてブログを執筆し読書をすることが朝の楽しみです。

まとめ

早起きするには

・寝る前に起きる時間をイメージする。

・寝る1時間前に消灯する。

・入念なストレッチをする。

・不安や悩みをなくしリラックスをする。

・日中に日光を浴びる。

早起きするには以上のことを実践するだけです。そして、朝に自分の時間を作ることであなたの生活は劇的に変化し、充実した一日を送ることができるようになるでしょう。

応援しています!

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