圧倒的に成長するには【16の行動リスト】

習慣化のボリューム

「成長」という言葉には様々な解釈があり、また、抽象的であるからこそ人はその方法を知りたいと強く思う。

成長することはそう難しいことではない。むしろ、人は簡単に成長できる。ただ、簡単なことを人はやらないだけである。

今回ご紹介する16の行動リストは実際にひきこもりや不登校、非行の方の自立支援の指導基準として取り入れている内容であり、その実績は数多くの成果を上げている。

この記事では実践すべき行動をリスト形式で掲載している。読みやすさを重視した訳だが重要なのはそれを行動に移し、継続し、習慣化させること。

毎朝、この記事を読んでから出勤するのも大切な朝のルーティンとなるだろう。


この記事を読み、行動に移すことで得られる成長とは、

  • 人付き合いが上手になる
  • 新しい知識やスキルが身につくようになる
  • 新たな気付きが日常的に起こる
  • 自分の人生の指針が見えてくる

このような成長するための土台ができることで結果的に仕事での成果や家庭環境の改善、勉強のはかどり具合など人生の総合的な面で成長を実感できるはずだ。

成長するには。

01. 綺麗な言葉を遣うこと

年齢によっても言葉のトレンドは異なると思うが、総じて言うのであれば批判的な言葉は使わないこと。

言霊という言葉があるように言葉には不思議な力がある。それが独り言であろうが言葉は選ぶべきだ。

「自分はとにかく運がいい」と言い続けていると本当に運がよくなる。

02.人の話を素直に聞くこと

人の話は疑わずに素直に聞くべきだ。「話」というと「おいしい話」まで素直に聞いてしまうということがないようにさらに具体的に言うと「人の教え」は素直に聞くということ。

アドバイスや教え、説教なんかもあると思うが人から言われたことは全て受け入れよう。それが自分に合っている教えかどうかは実践して結果がでてから考えればいい。

 言われたことが正しいかどうかは重要ではない。なんでもいいから言われたことを実行して得られる経験が重要なのだ。経験は質より量。自分の一人よりたくさんの人の考えで動いた方が圧倒的に多くの経験を得られるはずだ。

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03.読書をすること

読書をするということも人の話を聞くことと同じことである。活字が苦手な人はまずはネットにあるこのようなブログ記事などから読み始めるのもいいだろう。

本には知識と知恵と経験が詰まっている。自分を成長させるキッカケが豊富にある。

 読んだ本の内容を要約した読書記録なんかも作っておくとより一層読書の効果が倍増するだろう。

04.運動をすること

運動することを日常に取り入れることは単に運動不足の解消や体力をつけるという意味だけではない。適度な運動は心を安定させ脳の働きを活発にする作用がある。

心が安定することで集中力が上がる、集中力があがることで脳のパフォーマンスも一気に向上する。そして体力もつくことで活動する持続力もあがる。

トレーニングの内容は最低でもウォーキング25分。別に有酸素運動にこだわる必要もない。筋トレでもいい。筋トレの場合は最低でも50分以上。そして毎日やる必要はない。これも最低で週2回だろう。

トレーニングの方法はこちらの記事でも紹介している。

05.早起きをすること

早起きと言っても極端に早起きをする必要はない。せめて朝ゆっくりと支度ができる時間に起きることだ。時間ギリギリでドタバタと支度をして急いで自宅を出発するような朝はいますぐに辞めるべきだ。

一日のスタートこそ冷静にこれから始める一日をより価値のある一日にするために心・頭・体の準備をしっかりと整える。一日一日の積み重ねが自分を成長させる。

 身支度をする時間と今日の予定を見直す時間と15分でもいいからゆっくりと読書や新聞を読む時間くらいは確保できるようにしよう。

06.感謝をすること

自分の脳がどのように物事を判断するか、解釈するか、自分の体がどのような行動を取るか、言葉を発するか、これは全てあなたの心の状態による。

何事にも感謝をすることはあなたの心をより豊かにし強い安定を生み出す。そしてそれは周囲の人たちにも伝染し、良いスパイラルを生み出す。この良いスパイラルこそ人が成長するための最高の環境なのだ。

「ありがとう」という言葉を意識的に使おう。相手の目を見て、できれば笑顔で。“ありがとう職人“を目指せ。

07.行動力があること

経験は質より量だとさきほど言った。実行すべきかどうか、メリットがあるのか、リスクはどうなんだ、自分にできるのだろうか、など考えずにとりあえずやってみる。

できなくてもいい。失敗していい。成長がしたいのならできなかった経験や失敗した経験が必要だ。成功した経験を得ても人は成長しない。

「どうせ無理だろう」と思って諦めている、もしくは諦めてきたことがないか一度考えてみよう。なんだっていい。難関な資格や東大を目指すことだって。事業を立ち上げたって。挑戦するという行動を躊躇せずに踏み出せるかが鍵だ。

08.おしゃれをすること

おしゃれに無頓着な人はおしゃれにも意識を向けてみるべきだ。自分はセンスがないから、と自信がない人はおしゃれな人にアドバイスしてもらったり、お店のマネキンが着用している服装をそのまま着てみてもいいと思う。

自分というキャラクターを表現することを好きになろう。おしゃれには自分をデザインする力を付ける最高の材料だ。

注意点は、ブランドで固めないこと。ブランド物を身につけることはおしゃれではない。どんな色でどんな形状でどんな肌触りのものがいいか、を考えることが大切。

09.良いことを習慣にすること

ボクはこのブログや日常でも口酸っぱく言っているのが“習慣化”することだ。

どんなことをやっても結局のところそれが習慣として定着するまではなんの意味もない。むしろ、習慣化するところまでもっていくことができれば自分の性格だろうが人生だろうがいくらでも自由自在に変えることができる。

経験に掛け算はない。一日一日の足し算である。この足し算をする行為こそが習慣である。習慣化されるまではアプリや日記などを使って実行できたかチェックをしよう。

10.食事に気を使うこと

食べることは最も原始的な生きる行為である。この行為を軽視して成長はないだろう。

全ての生命は食べて成長をする。汚い汚染された水を植物に与えて綺麗な花は咲くだろうか。食べる選択肢が多様にある現代であるからこそ、自分の体に良いものを選んで食べるきである。

コンビニで手に取ったスナック菓子は必要な食べ物だろうか。自分が体に良いものを食べているかどうかは便をチェックすればわかりやすい。

11.自分のことをよく知ること

これは基礎中の基礎になるが、自分のことをよく理解している人は少ないだろう。

今の自分はどんな自分で、どんな自分に成長していってもらいたいのか。それが明確に応えられるか。まず自分に問いかけてみるといい。

自分を知るための自己分析の方法はこの記事で紹介している。

12.なにもしない時間を持つこと

経験は質よりも量だという主張に矛盾するかもしれないが、量を求めすぎて心を見失うようならそれは適切な量とは言えない。どうしても量を増やしたいのならスマホをいじる時間とテレビを見る時間をなくすことだ。

「なにもしない」ことは人はできない。行動を止めれば自然と考え事をし始める。じっくりと考え事をする。これは脳の中を整理しているということになる。

毎日忙しく考える時間もなければ脳の中はどんどん散らかっていく。いずれ散らかり放題になり自分の人生を見失うことになるだろう。一日に15分は自由に脳に動かせてやってもいいだろう。

13.書くこと

スマホやPCが普及して書くことを減ってきている。だからこそ考えることが減っている。スマホやPCは記録することには長けているが、思考を展開させていくには向いていない。

事実や結果に対して自分の考えを発展させ新たな気付きやアイディアを創り出すためには紙に書くというアナログな行為が適している。

これも一日に15分でいい。自分が今考えていることや思いつかない場合はニュースで見た内容を紙やメモに書き出し、「なぜ」なのか、それは「どうやって」いるのか、考えてみよう。

14.声を出して笑うこと

笑うことが健康にもよく、ストレスには効果抜群だということは有名だろう。

さらに声を出して笑うことで効果は倍増する。

笑い声はその場の雰囲気を明るくし、楽しい雰囲気を作り出す。もちろんTPOをわきまえなければならないが、周囲の人間を楽しませ明るい雰囲気を作ることは人が成長するのに最高の環境を作り出すことになる。

15.時間を大切にすること

時間はお金よりも大切だ。お金は稼げても時間は稼げない。そして、時間はどんどん使っていかないと減っていくばかりである。

時間を使うとは、要するに時間を払って経験を買うということだ。時間を経験という物に変えることで残しておくことができる。

自分が一体、時間をなにに変えているかしっかりと把握するためには生活ログをおすすめする。自分がどの時間になにをしたか。書いた時間を足しても24時間にはならないはずだ。(24時間 – 自分で記録した時間 = 無駄な時間) という計算になる。

16.成長したいと思っていること

そもそも成長したいと思っているか。当然、思っていると答える人がほとんどだろうが、どこまで本気で思っているか。

成長するために、パチンコを辞められるか、タバコを辞められるか。


成長するための行動をいくら実践しても、マイナスとなる行動をしていたら成長材料は貯まっていかない。先程も言ったが経験は足し算である。その数字をいかに大きな数字にするかを考えなくてはならない。

まとめ

この成長するための行動をまずは実行できるか。そして、継続して習慣化することができるか。これが最大のポイントである。

 ただし、続かなかったからと言って諦める必要も落ち込む必要もない。大抵の人は最初は続かない。三日坊主なら三日坊主を何回でも良いから繰り返せばいい。10回くらい返せば30日分にはなる。諦めず習慣化を目標に是非、取り組んで自分の成長を実感し楽しく行きてほしい。

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