【保存版】おすすめ!自己分析の本当のやり方

自己分析をしようとしている理由には、

・就活のために 
・転職を考えているから 
・なにか資格を取得したいがなにを取るべきかわからない 

などのように何かの“選択する”ための指標として活用することが多いかと思います。 

自己分析をせずに、もしくは中途半端なまま就職や転職、もしく資格取得や勉強、進学、結婚などを決めてしまうのは非常に危険です。 自分に合った選択をすることが自分らしく生きることに繋がります。

こちらでご紹介する自己分析の方法を実践することで、正しい自己理解が生まれ、人生の選択を間違えずに瞬時に選択することができるようになります。

実際に私は7年間、不登校やひきこもり、非行の方などのコンサルをしてきて進学や就職などの際に自己分析の手法を実践してきた実績があります 今回はその経験を元におすすめの自己分析のやり方をご紹介していきます。

〈記事の流れ〉
まず自己分析の必要性を簡単に説明します。
そして4つの自己理解のやり方をご紹介します。
最後に継続的に自己分析を行う、習慣的自己分析をご紹介します。

この記事の内容を習得することで、

・自分に合った正しい選択をすることができる
・正しい判断力が身につく
・ストレスフリーな自分らしい生き方ができるようになる。

おすすめ自己分析のやり方 解説・準備編

なぜ自己分析をするのか

もし、あなたが就活の履歴書に書くためや面接での受け答えのためだけに自己分析のやり方を調べているのであれば自己分析をする必要はないかと思います。

上手な言い回しを調べてそれをコピペすればいいだけです。

冒頭でも説明したように自己分析をやろうと考えている人の多くは就活するためであったり自分の人生の選択をするタイミングが多いと思います。

しかし、いざ選択を迫られても自分のことをよく知らない人が非常に多い世の中です。

その理由の一つには日本の国民性が深く絡んでいると思うのですが、「好きに選んでいいですよ」と言われつつも、「当然、これを選ぶのが普通だよね」みたいな空気ってあると思います。

このように自分の判断であっても根底には潜在的に植え付けられた“普通”に従って判断・選択して生きてきた人が多いのが日本の現状かと思います。

さらに、スマホやタブレット、インターネットの普及により“ただ考える”という時間がなくなってきています。

なにもすることがないときはとりあえずスマホを開いてSNSやアプリをいじる、ということに時間を使ってしまってどんどん自分を忙しくしていると自分との対話がなくなり、
自分の抱いている疑問や悩みについて考えることがなくなってきますよね。 これは危機的状況だと思います。

ですので、これをきっかけに自己分析をする“習慣”を是非身につけてもらいたいです。

自己分析用のノートを用意する

まず、自己分析を始める準備としてノートを一冊用意しましょう。

サイズはB5以上A4未満くらいのサイズがいいかと思います。

Evernoteなどのクラウドアプリでもいいと思いますが、手書きのほうが自由度が高く考えやアイデアを膨らませるのにはアナログなノートが向いていると思います。

そして、ノートを用意する理由としては、自己分析には方法ややり方がいくつかあるので、その情報を一つの場所にまとめておくためです。

そして、自己分析の結果をただ眺めて「ふーん、自分ってこうなんだ」ではなくて、そこからさらに自己分析結果について自分なりの考えは展開させていきます。 

 

さきほども言ったように、人々の生活習慣の中で考えることが減ってきているということもあり、考える力が低下しています。

結果を見てそこから思考が展開されず停止してしまう方や考えることがものすごくめんどくさく感じる方はかなり要注意です。

習慣化のやり方は後ほど具体的に説明します。 

そして、ノートを用意するもう一つの目的が、自己分析の情報を常にアップデートしていくためですこちらも後ほど詳しく説明しますが、自己分析は継続的に行うことで真の効果を発揮します。ですので、このノート一冊に全てをまとめていきます。

おすすめ自己分析のやり方 実践編

代表的な自己分析の方法3選

では、ここからは実際の自己分析のやり方をご紹介していきます。まずは代表的な自己分析のやり方やツールを紹介します。

  • VCAP

http://vcap.vone.co.jp/

リンクからページに飛んだら、性別、生年月日、就業状況を入力して「適職診断を開始する」をクリックしてください。診断がスタートしたら質問に答えていき、診断結果が表示されるという流れです。診断結果は非常にわかりやすい内容になっていますし、独特な項目なんかもあって結果を楽しみながら分析できるとおもいます。

  • 自分史

自分史は有名な方法で、自分の今までの歴史を振り返るというものです。
この記事ではボク独自の自分史のやり方をご消化します。まず時代別に項目を分けます。

「幼少期」、「小学生」、「中学生」、「高校生」、「大学生」、「社会人」もしくは「現在」というように。

そして、それぞれの時代ごとに「その時の夢や目標」、「その時の幸せだったこと」、「だれから愛されていたか」、「好きだった教科、嫌いだった教科」、「得意だったもの」、「そのときの家族との出来事」、「そのときの友人とのできごと」、「そのときの恋人とのできごと」、「そのときのお金の使い方」、「そのときの習い事や趣味」、「その時の遊び方」を書いていきます。ノートに「幼少期(夢や目標)というようにどんどん書いていきましょう。

  • モチベーショングラフ

自分史で過去を振り返ってみてその内容を元に次は時系列でグラフを作成します。横軸は自分の年齢の軸にして、年齢と学年を書いていきます。

次に、その当時の出来事に対してい自分の感情の浮き沈みを縦軸に記入していきます。気分が高ぶっていた、楽しかった、充実していた時は上に、落ち込んでいた、悩んでいた、まさに厄年だったみたいな時は下に記入します。

以上が自己分析の代表的なやり方です。次に、この結果を元に自己分析を深堀りしていきます。

人々の笑顔

自己分析結果から自己分析をする

ここからがある意味、本当の自己分析です。

先程紹介した方法で出たのは“結果”であり、その情報を元に“分析”をしていかなければ意味がありません。

例えば、レストランなどのアンケート調査で集計をしてどのメニューが人気でどれが不人気で、っていうのは“結果”であって、その集計結果に対して疑問を生み出し思考していくことが本当の分析です。

まず、3つの結果を一つ一つ内容を確認し、ノートに疑問を書き出していってください。

疑問というと難しく感じるかもしれませんが、単純に「なぜ、○○は○○なんだろう?」といわゆる“なぜなぜ分析”で構いません。

自分史やモチベーショングラフなんかだと「なぜ自分はこのときこう思ったんだろう」「なぜそう考えたんだろう」という感じです。その一つ一つの自分で生み出した質問に対して自分で考え結論だしていきます。

いたってシンプルなやり方です。それを用意したノートに書き溜めていってください。

目標はノートのページが全て埋まるくらいです。

「なぜ~?」という問いに出した応えに対してさらに「じゃあ、○○なのはなぜ?」と一つの問いに対してなぜを3回以上繰り返します。

ここまで自己分析を深めることができていたら、あなたは履歴書どうやって書こう、とか面接でなんて答えよう、なんてものがちっぽけな悩みに思えてくるでしょう。

むしろ、そんなことにすら答えられないほど自分のことを知らなかったのか、、と自分に対しての無知さに気付かされることと思います。

習慣的自己分析を習得する

これが最後のステップになりますが、先程目標はノートを一冊埋めることです、と言いましたが、自分に対して質問を生み出すのは自己分析の結果だけではありません。

今、この瞬間の自分に対しても疑問をぶつけてください。

「なぜ、自分はこのブログ記事を読んでいるのだろう?」そうしたらまたなぜを3回以上繰り返してください。この作業を今日から毎日行います。

常にやってたら疲れてしまうので、自分の生活リズムの中で15分だけ時間を作れるところを取って考える時間を確保して行ってください。

一日1つ疑問を考える、でもいいですし、3つでもいいですし、なによりも自分のことを考えるということを毎日することを習慣化するというのが最強の自己分析です。

なぜなら自分という人間は常に変化し続けていますから、昨日の自分と今日の自分はすでにもう違うわけです。もっと言うと、1秒前の自分と今の自分も違うわけです。

しかし、1秒1秒自己分析することはできないですから(厳密に言うとできなくはないです)一日一回でもいいから“今の自分”を分析することを毎日行いましょう。

朝、ニュースを見て「あおり運転」の事件に自分はどう思ったか、なぜそう思ったのか、みたいにニュースの内容を一つネタにしていいかもしれません。継続は力なり!です。

まとめ

最後のまとめです。
・自己分析は自分らしい生き方をするための必修科目
・自己分析用のノートに全てまとめる 
・3つの自己分析方法で結果をまとめる 
・結果を見てさらに深堀りする 
・毎日自己分析をする

ここまできちんと実行すればあなたはあなた自身の行動、選択に対して全て自信を持って説明ができます。なぜ、自分はそうするのか、それがあなただけの応えであり、あなただけの生き方です。自分の応えを大事に自分らしく生きることに喜びを感じてください。
以上、おすすめの自己分析のやり方でした。

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