引きこもりだった有名人

引きこもりや無職の時って何かと不安で、同じ悩みを持っている人や経験をしたことがある人がいると安心しますよね。

ボクもSNSごしにでも同じ境遇にある人を見かけると繋がりたくなったし、悩みを共有できるとすごく安心しました。

今回は、引きこもりだった有名人というテーマで記事を書いていきます。
有名人というと”成功者”みたいな輝いている人生を送っているイメージですが、その背景には悩んで引きこもっていた時期もあった方々も少なくはないみたいですね。

なにかをきっかけに自分のやりたいことを見つけて行動する原動力が生まれたのでしょう。
記事を読んでくださっている方々もなにかのきっかけになればいいな、と思います。

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引きこもりだった有名人まとめ

千原ジュニアさん
お笑い芸人
学校が進学校でその雰囲気が合わず、中学・高校と引きこもっていところ、兄のせいじさんに吉本の養成所に通うように言われてしぶしぶ行くようになり、そこからお笑いの道に進んで現在の千原兄弟になったそうです。
いまでは番組の司会も務めるほどの大物芸人ですよね。
きっかけは、兄のせいじさんの声掛けですね。

中川翔子さん
歌手/声優
引きこもってアニメやゲームにハマっていたのはテレビでも言っていますよね。いじめなどもあったとか。
16歳の誕生日に母親が香港へ旅行に連れて行ってくれてその時偶然ジャッキー・チェンに遭遇し、声をかけてもらえたことがきっかけでいつか直接感謝を言いたい、と芸能界を目指したそうです。
偶然かもしれませんが、母親と香港に行くという行動を起こしたのがきっかけですね。

YOSHIKIさん
さらに超大物芸能人ですね。国外でも活躍されています。
hideが亡くなったことで精神的にうつ状態になり家から出ることができなくなったそうです。
睡眠導入剤も処方されていて入院も勧められていたそうです。
しかし、奉祝曲の依頼を受け、引き受けるか悩んでいたときに母親から「引き受けるべき」と後押しをされ、その依頼を引き受けたところ、
皇居前に集まった1万5千人の拍手と天皇両陛下の眼差しが、「自分を必要としてくれている人たちがいる」という思いにさせたそうです。
あの超大物スターも母親の言葉がきっかけで復活できたんですね。

マツコ・デラックスさん
タレント
高校卒業後、なにをやっても長続きせず、そんな自分の将来のことが不安でなにも手につかなくなってしまったそう。
引きこもりの生活では一日の大半をベッドの上で過ごすほどの引きこもりレベル。
しかし、そこから突破したきっかけは、中村うさぎさんがマツコ・デラックスさんの雑誌記事が目に止まり対談の話を持ちかけられたそうです。そこから才能を見いだされコラムニストとして活躍するようになり現在ではテレビにも出るようになったということらしいです。
引きこもりながらも雑誌に記事を投稿していたのでしょうか?完全にあきらめていはいなかったようですね。
星野源さん
シンガーソングライター
学生の頃にいじめに遭いパニック障害から引きこもりになったそうです。
精神安定剤を飲んでいたそうですが良くならず引きこもり続けました。
きっかけになったのはクレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という曲だそうです。

なぜ引きこもりから有名人になれたのか

代表的な引きこもりだった有名人を5名紹介しました。
なぜ、引きこもり状態から脱出し、有名人になることができたのか。

全員ではないですが、共通しているのが家族や他者からの声掛けをちゃんと聞いています。
ボクはこれはすごいことだと思っていて、引きこもりの時って特に家族の声掛けなんか聞きたくないんです。
なのに、相談ができて、その助言に耳を傾けることができるってこの時点ですごいな、と思いました。

そして、もう一つですが、引きこもっていても好きなことをしていますよね。
ジュニアさんは引きこもっていた頃はテレビばかり見ていたそうですし、中川さんはアニメやゲーム、YOSHIKIさんはすでに活躍した後のことですが、マツコ・デラックスさんは雑誌記事、星野源さんは曲を聞いていた。
そして、それを仕事に繋げているのもすごいところ。

まとめると、
○家族や他者からの助言は聞き入れよう!
○引きこもっていても好きなことは続けよう!
そうすればきっかけは訪れてくるはず!!

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