「社会人が勉強すべき理由」が浅すぎる。もっと考えようぜ。

「社会人が勉強すべき理由」が浅すぎる。もっと考えようぜ

はい、すみません、タイトルが少し調子に乗っているミツオです。

今回は、社会人が勉強すべき理由が浅すぎるという内容なんですが、試しに「社会人 勉強」で検索してみてください。

内容が薄いんで。

勉強はとっても大事!だからもっと理由を深堀りしたほうがいいな、と思ったのでこの記事を書きました。

よかったらご一読ください。(←読んでくれたら素直に喜びます)

社会人が勉強をすべき理由を考えてみた

社会人が勉強すべき理由

一般的に言われている理由は、

・給与が上がる

・仕事の幅が広がる

などです。

でも、こうゆう理由ってなんか気持ち悪い。

ちょっと理由が浅はかすぎるというか、もっと深い部分まで掘り下げた理由が欲しい、と思います。

というか、収入が増えるとかキャリアアップにつながるっていうのは目先の理由すぎます。

なので、もう少し違う角度から考えてみました。

僕が思う、社会人が勉強すべき理由は下記。

・キャラ経済に備える

・情報によって洗脳されないようにする

この2つだと思います。

○キャラ経済に備える??

まず、キャラ経済についてです。

これはキングコングの西野さんがブログに書いたことでバズりましたね。

→次に来る「キャラ経済」とは?by キンコン西野

簡単に要約すると、

①貨幣経済(お金持っている人が力を持った)

②評価経済(SNSのフォロワーが多い人が力を持った)

③信用経済(フォロワー数だけでなく信用を集めた人が力を持つ)← ※今ここ。

④キャラ経済(一貫したキャラクターを持っている人にお金を人が集まるようになる)

このような流れで社会が変化しているということです。

そして、今後「キャラ経済」が到来するであろうと言われています。

しかし、これが勉強することとどう関係があるのか?というところが疑問ですよね。

そもそも、キャラクターってどのように出来上がっているか、っていうところから考えていかなければなりません。

あまり、長くなってもくどいと思うので、簡単に説明すると、専門性の先にキャラクターがあると思っています。

つまり、専門性→世界観→キャラクター。だと思います。

この流れを作り出すには、インプットだけの勉強ではなく、自分の頭でも考えるアウトプットも一緒にする勉強でなければなりません。

エドガーデールの学習法則

○情報によって洗脳されないようにする??

勉強というと、「覚える」というイメージが強いと思います。

つまり、インプットすることのほうが強く出ています。

しかし、これだと簡単に情報に踊らされてしまいます。

例えば、ここ最近では「個人で稼ぐ時代です!」という合言葉とともに、あれが稼げるだの、こうゆうことをすべきだの、といった情報が蔓延しているように感じます。

これもインプットだけでは、この言葉に乗っかるだけで生存していくことは難しいです。

もちろん、情報発信者は洗脳するつもりも、騙すつもりもないと思います。

本当に思ったことを発信しているのでしょうけれど、その情報の根拠やバックグラウンドを考える力がないと表面的な受け取り方になり、望んでいた結果と違う結果につながってしまいます。

なので、勉強=インプット&アウトプットという認識で勉強をするというのが最重要ということですね!

そのうえで勉強をしないとキャラも生まれないし、情報の波に漂ういわゆる情報弱者になってしまいますよ!っていうお話です。

社会人が勉強するには、コンディション作りが大切。

社会人が勉強するためのコンディション

とはいえ、「よし、勉強しよう!」と思い立ったところで、「明日からやろー」って結局やらないのが僕のような人間でございます。

※ちなみに、僕は高校入試をカンニングで合格した挙句、退学になり通信制高校をなんとか卒業したようなクソ野郎です。

しかし、こんなクソ野郎でも社会人になってちゃんと勉強しているんです。

勉強を習慣にするのにかなり手こずりましたが、以下のことを先に習慣化することが大切だと悟りました。

・睡眠時間

・食習慣

・運動習慣

これら3つを整えない限り、勉強が習慣になることはないな、と思い知らされました。

○睡眠時間

睡眠時間は、モチベーションの維持に直接的に影響します。

睡眠不足だと、「勉強してなんの意味があるんだ」、「僕なんかが今さら勉強したところで、、」みたいにネガティヴホロウを食らったゾロのような状態な陥りやすいです。

ネガティブホロウ

最低6時間は睡眠をとりましょう。

そして、取りすぎも厳禁。

多くても8時間。

これ以上寝るとダラけます。

なので、睡眠は6〜8時間を心がけましょう。

○食習慣

特に朝食です。

朝食にしっかりと、炭水化物・タンパク質を取ることで脳の働きが全然ちがいます。

僕は、ご飯・納豆・味噌汁+DHAのサプリを取っています。

脳の働きが違うと、勉強も捗り楽しくなります。

勉強が捗らないとつまらなくなって継続しません。

なので、脳にちゃんと働いてもらうために朝食をしっかりと取ります。

○運動習慣

これもかなり重要です。

単純に運動が脳へもたらす効果が素晴らしすぎます。

記憶力、思考力、集中力が身につきます。

いや、これ、本当です。

しかも、効果を体感できるのが早い。

その日やったらその日に効果を感じられる。

絶対にやるべきです。

特にアウトプットの質が段違いな変わります。

成功者がランニングを日課にするワケ【脳にもたらす効果が凄すぎる】

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社会人の勉強時間の作り方

勉強のための時間のつくりかた

ここから実践的な勉強方法を紹介します。

社会人の方ですと、仕事をしていたり家庭があったりして勉強の時間を作り出すことが最重要課題ではないでしょうか?

勉強時間を作り出すには以下の2つが鍵となります。

・隙間時間の使い方

・おすすめのツール/アプリ

この2つについて、解説します。

○隙間時間の使い方

まとまった時間を作りより隙間時間を有効活用したほうがトータル的な時間量は大きいことがわかりました。

有効活用できる隙間時間は、「移動時間」です。

・通勤中

・仕事中の移動時間

・自宅からコンビニへの移動時間

これだけでかなり時間を作れます。

僕はもともと、車通勤(15分)でしたが、あえて自転車通勤(35分)にしました。

理由は、運動をする時間を作りたかったからです。

自転車通勤にすることで、運動にもなり、なおかつこの35分も勉強の時間に充てています。

勉強方法は、この後のツールとアプリの紹介のセクションで解説します。

このように全ての移動時間を勉強の時間として作り出せば社会人でも1日に結構な時間、勉強さることができます。

○おすすめのツール/アプリ

時間を効率的に使うにはツールやアプリの活用が必須です。

僕は主に下記のツールやアプリを使っています。

ちょっと多いかもですが、こんな感じです。

これらを移動方法に合わせて使っています。

こんな感じで、

・自転車→オーディオブックでインプット

・徒歩→音声入力でGoogleドキュメントにアウトプット

・車→Voicyでインプット

・電車→KindleもしくはUdemyでインプット

・満員電車→オーディオブックまたはVoicyでインプット

インプットが多めですが、僕は移動をできるだけ徒歩にしています。

歩きながらインプットした内容を自分の考えも取り入れながら音声入力でまとめます。

1人でブツブツ喋りながら歩いているので少し奇妙ですが、問題ありません。

ちなみにですが勉強でパソコンを使うのはお勧めしません。起動時間のことを考えるとスマホやiPadなどのほうが効率が良いので。

それと今ではYouTubeでもチュートリアル動画などが多く投稿されているので勉強にはなりますが、関連動画やお勧めの動画でバラエティ動画が表示されるとついそっちをクリックしてしまう人は要注意。

そのせいで勉強にならない時もあるのでそういうのに惑わされない人はYouTubeを使ってもいい思いますが誘惑に負けてしまう人はYouTubeを使わないほうがいいです。

学習専門動画ならudemyを使いましょう。

勉強に関連した「アインシュタインの言葉」

ちょっとここで楽しむ勉強とは何なのかって言う勉強についての考え方や捉え方を知っておくためにアインシュタインの言葉がとても勉強になるので掲載しておきます。

興味がない人はこのセクションは飛ばしてもらって結構です。

・学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

・知識人は問題を解決し、天才は問題を未然に防ぐ。

・何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。

・大切なのは、自問自答し続けることである。

・大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。

・常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

社会人が勉強すべき内容は「なんでもいい」

社会人が勉強すべき内容はなんでもいい

勉強すべき内容ですが、正直何でもいいと思います。

人と同じことを勉強したってしょうがないし、好きなことや興味のあることを勉強しましょう。

そして、勉強して専門性が出て、それが世界観になり、いずれそれがキャラクターになるので。

例えば、昆虫に興味があるなら昆虫について勉強したっていいと思います。

社会人が勉強すればなんだってコンテンツにできるし、仕事にだってできるはずです。

ただ、社会のトレンド的に見ると以下の3つは抑えておいてもいいかもしれません。

勉強しない方が良いものなんてものはないので、どれがいいというよりかはどれを勉強したいか、で決めればいいと思います。

ちなみに、僕は高校数学を今勉強しています。

大人になってから数学やるとなぜかめちゃくちゃ楽しい。

プログラミングスクールおすすめ 【プログラミングスクール】おすすめはこの3つ!初心者OK!

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○勉強は広く深く

勉強は広く深くやりましょう。

1つの分野を広く全体像をつかんで、自分が関心のあるところを深く掘り下げていきます。

このように知識を広く深く勉強していくとその分野が好きになり、ある意味オタクみたくなると、冒頭で言ったキャラクターになります。

○人と会うことを忘れてはいけない。

僕が最初にやってしまったミスは勉強する時間を作り出すことにフォーカスしすぎて人と会うことをしていなかったことです。

そのため自分での解釈の仕方や自分だけの視点でしか物事を解釈できず知識が広がることがありません。

人と会うことで改めて勉強する目的だとか新しい情報を知ることができる。

なので1人で黙々と勉強するのも良いですが、知識や情報、考え方が偏る可能性があります。

定期的に人と会ったりとか人と出会う場所などに赴いて新しい気づきや発見を探してみると勉強もかなりはかどります。

ま・と・め

内容を要約すると、

勉強すべき理由が『キャラ経済』で自分のキャラを作り出すためで、なおかつ、インプットとアウトプットでの勉強をしないと情報に踊らされる可能性が高くなる。

そして、忙しい社会人は移動時間を有効活用して勉強時間を作り出すべし!

おすすめのツールやアプリは、

で、社会人が勉強ものは「好きなこと」

ただし社会のトレンドで考えると、

は抑えておいても良いと思う。

こんな感じです!

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