【方法論】引きこもりの「仕事をするのが怖い」←20秒で解決。

引きこもりの仕事が怖い

「仕事で失敗するのが怖い」
「クレームになるのが怖い」
「人間関係が怖い」
「働くのが辛い」
「仕事が続かない」
引きこもりの人が仕事を怖いと思ってしまう理由にはこんな気持ちがあると思います。
今回ご紹介する「20秒ルール」でこれらの悩みを解決します。
もう少し具体的に言うと、「確実に継続する力を伝授します」
この記事で伝授する方法を実践していただくことで、
・失敗を恐れないメンタルが作れる
・人前でも自信を持ってコミュニケーションを取ることができる
・思考力を飛躍的に向上できる
といった効果が期待できます。
この結果の根拠ですが、もともと超がつく三日坊主だった僕ですが下記の通りに習慣が継続できています。
・ブログ記事の更新(95日継続)
・YouTube動画の投稿(13日継続)
・瞑想(95日継続)
・筋トレ(380日継続)
・勉強(510日継続)
一応、引きこもりに関する知識と実績も載せておきます。
・500名の引きこもり相談・支援
・精神障害者支援の事業所責任者
・就労支援の実績
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
こういった根拠から信用性のある内容だと思っていただけたら幸いです。

【方法論】引きこもりの「仕事をするのが怖い」←20秒で解決。

【方法論】引きこもりの「仕事をするのが怖い」←20秒で解決。
引きこもりが仕事を怖いと思う理由に下記のような例があります。
バイトが怖いです。仕事が怖いです。人が怖いです。生きるのが辛いです。
僕は、引きこもりニートです。
僕は、対人恐怖症でコミュ症で不細工です。
頑張ってバイトしても、こうなります。
馬鹿だから、失敗する。コミュ症だから、コミュニケーションが上手く取れない。
凄く怒られる。失敗するのが怖くなり、焦ってまた失敗する。信用されない。
次第に先輩達はイライラしてきて、最終的にみんなから嫌われる。
バイト先で孤独になる。仕事の問題は全て僕のせいにされる。
職場に居づらくなる。気弱で根性なしなので、すぐに辞める。
引きこもりニートに戻る。
どうすれば、この悪循環から抜け出せるでしょうか?
[補足]
僕は別に、悪気があって行動してるんじゃないのに、常に悪者扱いされます⋯
僕みたいな人間は、完全悪だそうです。
完璧な人間しか、好かれないんですか?なら僕は生きて行ける自身がありません⋯
怖いと思ってしまう理由はシンプルに、
・メンタルが弱い
・自信がない
・スキルがない
オブラートに包まずに言うとこんな感じですよね。
じゃあ、解決策は、
・メンタルを強くする
・自信をつける
・スキルを持つ
単純にこういうことになります。
安心してください、これらを確実に身につける方法を伝授します。
それは下記の2つの手法です。
・20秒ルール
・5秒ルール

では、詳しく解説していきます。

20秒ルール

これはハーバード大学、心理学者のショーン・エイカ―氏が提唱している理論で、ざっくり解説すると、なにかを習慣として継続させるためのコツです。
例えば、ダイエットのために毎朝ランニングをすることを習慣化させるとします。
そうするとこんな感じのルーティンになると思います。
朝、起きる
引き出しからウェアを取り出す
着替える
外に出る
ランニング開始
起きて「ランニングをしよう」と思ってから走り出すまでに3分以上かかっていますよね。
人は、20秒以上かかることに対しては「めんどくさい」という気持ちが生まれます。
なので、この場合だとランニングをするまでに20秒以上かかっているので、「めんどくさい」となって継続ができなくなります。
これを解決するにはこんな感じです。
ウェアのまま寝る
朝、起きる
外に出る
ランニング開始
これなら20秒以内にランニングを始められますよね。

なにかを継続的に取り組むときは、「20秒以内」に行動できるように工夫をしましょう。

これが20秒で解決のカラクリです。

5秒ルール

次にアメリカのメル・ロビンスという方が提唱した5秒ルールというものを解説します。
これも簡単に解説すると、「思いったら5秒以内に行動しろ」ということです。
というのも、人のやる気というのは5秒経過すると一気に低下するからと言われています。
例えば、友人からLINEが来ていて「そういえば返信していなかったから返信しなきゃ」と思いつつも違うアプリを開いたり、テレビに意識がいってしまったりしたら、返信する人の割合は格段に下がりますよね。
このように、「やらなきゃ」とか「やろう」と思ったら心の中で5秒カウントし、0になる前に動き出すように心がけることで、実行する確率を上げることができます。
予備校講師の林修先生の「今でしょ!」はわりと理にかなっていたということですね。

引きこもりが仕事に対する「怖い」を解消できる習慣3選

引きこもりが仕事に対する「怖い」を解消できる習慣3選
習慣を継続する方法を解説しましたが、「じゃあ実際になにを継続すればいいの?」というところを解説します。
最初に解説した、
・メンタルを強くする
・自信をつける
・スキルを持つ
という目標を達成するには下記のことを習慣化するのがベストです。
・運動をする
・インプットする
・アウトプットする
ただこれだけです。
では、詳しく解説していきます。

メンタルを強くするには運動が最速最強

メンタルを強くするには運動が最も効果が高いです。
その理由については、こちらの記事で解説しているので読んでください。

引きこもり生活を長期間続けていると体力も落ちてくると思うので、まず最初は「25分のウォーキング」から始めましょう。

習慣化させる手順は、
・ウォーキングする時間を決める(朝がおすすめ)
・20秒で外に出られる仕組みを作る
・これを読んだら5秒以内に考えてメモに残す
以上です。
とにかく動きましょう。

楽しくインプットする方法

なにをインプットすればいいの?と思う方は自分の好きなものから始めてみましょう。
好きなことのほうが継続しやすいので。
例えば、
・好きなゲームの攻略法
・好きな音楽のルーツ
・好きな本の著者の経歴
などなど
もし、仕事のための知識やスキルをインプットするなら下記がおすすめのインプットツールです。
習慣化の方法は同じく、
・インプットする時間を決める(目安15分~)
・20秒で開始できる仕組みを作る
・5秒で動く
勉強とか苦手、という人もいるかと思いますがやり方は自分流でやりましょう。
・動画を見て、スマホにメモる
・本を読んで、ノートにまとめる
・ネットからコピペしてまとめる
など様々なやり方があるので、やりやすい方法でまずは15分がんばりましょう。

アウトプットをとにかくする

知識をより定着させるにはインプットしたものをアウトプットしたほうが2倍以上の効果があります。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
アウトプットする方法は、
・Twitterで発信する
・ブログに書く
・YouTubeで解説する
・人に話す
このように必ずアウトプット先に人がいるようにしましょう。
日記とかはNGです。
人が理解できるように解説する、これが正しいアウトプットなので上記のような方法で実践しましょう。

引きこもりによくある「仕事が続かない」を解決する具体的な方法

引きこもりによくある「仕事が続かない」を解決する具体的な方法
ここまでは、仕事をする前のお話でしたが、仕事を始めると今まで以上にメンタルに負担がかかりますし、続けていた習慣も乱れやすくなりますよね。
そのための対処法も考えてみましょう。

やめるべき習慣

まず、良い習慣を取り入れる前に悪い習慣を削除しましょう。
以下が辞めるべき習慣です。
・誘いを断れず行きたくもない飲み会に参加してしまう
・帰宅してすぐに横になる
・休日はずっと寝ている
・目的もなくスマホをいじる
・出勤ギリギリまで寝ている
このような習慣はすぐに辞めるようにしましょう。
辞める方法は、先に解説した5秒ルールです。
その習慣をやってしまう理由を捨てましょう。
しかし、躊躇しているとなかなか捨てられません。
なので、5秒カウントして0になる前に思い切って捨てる。
・誘いを断る
→断る時のセリフを3つほど事前に考えておいていつでも5秒以内に断るセリフが出るようにする
・帰宅して横になる
→ソファは置かない、寝具は片付ける。朝イチで実行。
・休日に寝ている
→午前中に外出する予定を入れる。
・スマホをいじる
→アプリ削除、通知全オフ
・ギリギリまで寝ている
→駅から遠くに住む、出勤前にやりたいことを持ってくる(アニメ見るとか)
こんな感じで、自分の意思で辞めるというのは期待できないので、それをやるにはめんどくさいことをしないといけない仕掛けを作るようにしましょう。

やるべき習慣

良くない習慣を辞めることができたら次は良い習慣を取り入れましょう。
・運動をする
・読書をする
・瞑想をする
・早起きをする
・アートに触れる
など。
やり方はもう解説したとおり、20秒ルールと5秒ルールです。

なぜ習慣なのか


「仕事が怖い」
とはいっても他人を変えることはできないし、環境を自分の思い通りに変えることもできません。
つまるところ、自分が変わるしかありません。
自分を変えるには、日々の積み重ね。
つまり習慣です。
習慣にするには継続が必要なので、今回ご紹介した「20秒ルール」「5秒ルール」を活用して、
・メンタルを強くする
・自信をつける
・スキルを持つ
という目標を達成しましょう。

それでも仕事が怖いという人は働き方を考えてみましょう。
こちらの記事で自分に合った働き方を見つける方法を解説しています。
読んでみてください。

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