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【断言します】引きこもりの原因は親にある。「答え」を持たない親たち

引きこもりの原因は親にある

 
 
「なぜうちの子がひきこもってしまったんだろう・・」
「親に暴力を振るうのはなぜなのか・・」
 

本人の気持ちが読み取れず、今の現状に悩んでいませんか?

 
 

断言させてもらうと、引きこもりの原因は親にあります。

 
 

では、親が取るべき行動はなにか、結論は下記の通りです。

・過去の原因ではなく現在の原因を考える
・常識を捨てる
・親が人と出会う
 
 

この3つの行動を取ることで親が子に対する「答え」が見えてきます。

 
 

この記事を書いている僕は、これまでに約500名の引きこもり相談を受けてきました。

 
 

そこで感じたことが、親が子に対して答えを示せていない親がとても多いといことです。

 
 

具体的に解説していきます。

 
 

【断言します】引きこもりの原因は親にある。「答え」を持たない親たち

【断言します】引きこもりの原因は親にある。「答え」を持たない親たち
 
突然質問ですが、「自分で稼いだお金なら引きこもるのはOKですか?」

 
 
 
もしくは、「ブラック企業でただ労働するだけの人生を送ったほうが引きこもるよりいいですか?」
 
 
 

こういった質問に対する答えを持っている親が少ないです。

 
 

ただ漠然と「ひきこもっているのはいけいないこと!」とか「正社員にならないと人生不安定!」みたいな思考だけで我が子に接していませんか?

 
 

正直、親がそれって結構しんどいですよ。。
 
 
 
 
 

適切な答えを持つための準備段階として、引きこもりの原因が親にあるということの意味についてまず解説します。

 

引きこもりの原因は過去ではなく現在にある

 
まず、引きこもりに”なった”原因と引きこもって”いる“原因は分けて考えてください。
 
 
なぜなら、引きこもりになった過去の原因は、探せばいくらでも出てきますし、過去の出来事はきっかけであって原因にはならないからです。
 
 
例えば、学校でいじめに合い不登校から引きこもりになった、というケースで考えてみます。

 
 

引きこもったきっかけはいじめかもしれませんが、引きこもりになったのはいじめが原因ではありません。
 
 
 

元々引きこもるのが好きだったかもしれませんし、寝るのが好きなのかもしれません。

 
 
いじめが引きこもりの原因だと言うのであれば、一昔前のいじめられて不良になるとかっていうのは真逆の減少ですよね。
 
 
 
だから、過去の出来事は”きっかけ”にすぎない、ということです。
 
 
 

なので、過去を追いかけても原因はでてきません。

 
 
 

引きこもれるから引きこもる

 
引きこもりに”なった“原因ではなく、現在引きこもって”いる”原因を考えるべきです。
 
 
 

結論言ってしまうと、シンプルに引きこもれる環境があるからですよね。

 
 
 

その環境を与えているのは、親もしくは家族です。

 
 
なので、引きこもっている原因は親もしくは家族が引きこもれる環境を与えているから。
 
 
 

ただそれだけです。

 

引きこもらせるつもりはないけどそうしている謎

 
で、少なくとも親は引きこもる環境を与えているつもりはないし、現状をよしと思っていないはずです。
 
 
 

ただ先ほど説明したように事実上、引きこもれる環境を与えているのは親です。

 
 

この構図、ちょっと変ですよね?
 
 

なぜなのか、

「精神を病んでいる本人を追い出すことはできない」
「暴力を振るわれるから仕方なく」
「一人で生活できると思えない」
 

みたいな理由が多いと思われますが、これらの理由って親が持っている理由ですよね。

 
引きこもらせるつもりはないのに引きこもらせている謎の原因は、
・過去の原因を探しているから
・引きこもる環境を与えているのは親の理由
 
 
だということを認識していなからです。
 
 
 

引きこもりの原因は親が持っている”常識”のせい

引きこもりの原因は親が持っている”常識”のせい

 
ここでも再度質問ですが、「引きこもるのはいけないことですか?」
 
 
 

ここへの答えに向き合わないことには前へ進むことはないでしょう。

 
 

なぜなら本人を引きこもらせ、社会から遠ざけているものは

・自分への劣等感
・親への罪悪感
 
 

だからです。

 
こういう気持ちなのに、

「いつまでこんな生活しているの」
「早く働きなさい」
 
とか言われたら、余計嫌な気持ちになりますよね。
 
 

親子で引きこもってみたら?

 
どうしても引きこもり状態から脱出して社会に出て欲しい、と思うのなら一回親子で引きこもってみてはどうでしょうか?
 
 
 

しかも、引きこもり生活をできるだけ満喫するように。

 
 
 

好きなお菓子とジュースを大量買いして、アニメのDVDを一気にレンタルして、好きなゲームをひたすらやる。

 
 
 
 
 

あ、やっぱりダメですね。

 
 
戻ってこれる気がしません。
提案しておいたなんですが、やめておきましょう。
 
 

常識を捨てることで答えが見つかる

 
余談を挟んで申し訳有りませんでした。

 
 
引きこもりに対する答えを親が示すには、まず常識を捨てる必要があります。
 
 
 

日本の生き方、小中高・大学・就職・結婚・老後みたいな生き方の範囲でしか常識は使えないからです。

 
 
 
このレールから外れたら常識は紙くずと同じです。
 
 
例えば、引きこもって数年が経過し、30代無職。

 
正社員を目指すために求人の多い都心部へ出て就活する、みたいな常識的な答えの出し方。
 
 
なんとか就職はできたけど、毎日残業で生活コストがかかるから貯金もできずに身動き取れず労働するだけの生活が続く人生。
 
 

これって本当に問題解決してますか?まだ引きこもっていたほうがよかったのかもしれないですよね。

 

「正社員」
という価値観を捨てることで、
 
 
例えば、田舎暮らしで生活保護を受給しながらとりあえず、伝統工芸のようなものづくりを少しずつやってみよう、という発想がでるかもしれません。
 
 
 

こっちのほうが幸福度高くないですか?

 

健康的に生きることが答え

 
これは僕の答えですが、引きこもりって身体にも精神にも不健康なんですよね
 
 
 

だから、身体にも精神にも健康的な生活をしましょうよ、っていうのが僕の答えです。

 
 
 

そのための手段が仕事なのか趣味なのか、なんなのかは人それぞれですが、少なくとも日の光を浴びずに人と関わらないのは心身ともに不健康です。

 
 

幸福の基本は健康ですから、幸せに生きるために健康的な生活をしましょう。

 
 

それが答えです。

 
 

引きこもりの根本的な原因を解決するための親の行動を提案します

引きこもりの根本的な原因を解決するための親の行動を提案します

 
引きこもりの根本的な原因を解決するために親がするべきこと、それは「人と出会う」ことです。

 
 
引きこもりの親によくあるのが、

・悩みすぎて親自身も引きこもりっぽくなっている
・悩みを吐き出せずに家庭内だけで抱えている
 

こんな共通点があります。

 
 

人にバレずに悩みを吐き出す方法

 
ブログやSNSを始めましょう。
 
 

そして、引きこもりに悩む親の気持ちを発信しましょう。

 
 
 

名前を出さなければ書いている人が自分であることがバレることはありません。

 
 
これが意外にも効果的で、吐き出せるところがあるだけで気持ちが楽になるんですよね。
 
 
 

さらに、コメントなんかもらえると共感者が増える。

 
 
実際に、タレントの中川翔子さんもブログで発信したことがきっかけで引きこもりから立ち直っています。
 
 
 
このようにまずは気持ちを楽にすることが大切です。

 
 
 
 

ブログの始め方はこちらの記事で解説しているので読んでみてください。

 
 

親世代の思考をアップデートしましょう

 

本人に自立して欲しいとはいえ、今は社会の変化がとにかく早いです。

 
 

働き方やライフスタイルなどテクノロジーの影響で、多様化しています。

 
 
 
 

なので、親世代の価値観を押し付けても逆に本人を苦しめてしまう可能性があります。

 
 
 
そのためには、親がいろいろな人と出会ってその人の持っている答えを得ることで価値観がアップデートされます。
 
 
 

ネットや書籍ではなく人と出会うというのがポイントです。
 

まとめ

 
引きこもりの原因は親にある

・引きこもれる環境を与えているから
・原因と答えが一致していない
 
親が取るべき行動

・過去の原因ではなく現在の原因を考える
・常識を捨てる
・親が人と出会う

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