【初心者】ビットコインを購入する方法を解説【お得情報付き】

ビットコインを購入する方法

仮想通貨やビットコインを購入してみたいけど、どこで購入できるの?
ビットコインを持っているとなにができるの?
こういった悩みをわかりやすく解説します。
ビットコインの購入方法は、

・口座を開設する(無料)
・日本円を入金する
・ビットコインを購入する

この3つの手順でできます。

こちらの記事では、ビットコインの購入方法や購入後の保管方法、オトクな運用情報などをまとめています。

【初心者】ビットコインを購入する方法を解説【お得情報付き】

ビットコインを購入する方法

繰り返しになりますが。ビットコインの購入方法は、
・口座を開設する(無料)
・日本円を入金する
・ビットコインを購入する

この3つの手順です。

どこで口座開設をするのか?
オススメかつ、国内で主要な3つの取引所は下記のとおりです。
この3つでとりあえず口座開設をしてみて、自分にとって使いやすいものに絞っていけばいいと思います。

口座開設する分にはどれも無料ですし、それぞれの取引所でビットコインの送金も可能なので開設することでの損はありません。

取引所の選び方

どこの取引所で口座開設をするか、迷っている方もいると思うので基本的な選び方を解説します。

選ぶ際に見るべきポイントは下記のとおりです。

・使いやすさ
・手数量
・取扱通貨
シンプルにこの3つでいいです。

日本国内には17社
ほどの取引所が存在しますが、この中から初心者が選ぶとなると結構しんどいですよね。

しかもよくわからない単語も多いですし。

上の3つのポイントで安定して評価が高いのがこちらの3つです。

まずは、口座開設して中身をいじくってみるのが一番早いですね。

取引所の口座開設方法

口座開設の手順は、だいたいどこも同じです。

必要なものは、
・パソコンもしくはスマホ
・本人確認書類

本人確認書類は、
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・住人台帳基本カード
・在留カード
開設の手順は、
・取引所のHPへ行く
・メールアドレスの登録
・個人情報の入力
・本人確認書類のアップロード
・郵便物の受取
・ログイン
以上です。
登録までは、10分程度。
郵便物(ハガキ)が届くまでに2~3日です。

郵便物は登録した住所に本人が住んでいることを証明するためのものなので本人が受け取る必要があります。

下記のリンクからアクセスして実際にやってみましょう。

わかりやすく表示されているので手順に沿って操作するだけで簡単に登録までいけるはずです。

もっと詳しい解説が欲しい方はこちらの記事で画像付きで解説しています。

ビットコインを購入する方法

口座開設をしたら、ビットコインを購入してみます。

最低500円から購入することが可能です。

購入する手順は、

・口座に日本円を入金する
・ビットコインを購入する
これだけです。
入金方法には、3つあります。
・銀行振込
・コンビニ入金
・クイック入金

一番ベーシックな入金方法は、銀行振込です。

手数料がかかりませんし、ネット銀行ならスマホからでもできるので手間が一切かかりません。

ちなみにビットコインと相性がいい銀行は、住信SBIネット銀行です。

だいたいの仮想通貨取引の振込先が、住信SBIネット銀行が使われており、手数料もかかりませんし、反映までが早いです。


コンビニ入金
は、その名の通りコンビニで入金する方法で、コンビニに設置されている機械を使って現金で入金をします。

クイック入金
は、ペイジー決済という方法で入金をします。ペイジー決済はコンビニでもネット銀行からでも可能です。

メリットは24時間365日すぐに入金の反映がされることです。

デメリットは手数料がかかるのと、クイック入金で購入したビットコインなどの送金が7日間制限されるのですぐに送金ができません。

僕は基本的にネット銀行から振り込んでいます。
反映までだいたい30分くらいです。

ビットコインを購入するときの注意点

ビットコインを購入するときの注意点

ビットコインを購入する際に注意する点をいくつか解説します。

これらの注意点を守っていれば損をするリスクや失敗する可能性を下げることができます。

いつ購入すればいいのか?


どのタイミングでビットコインを購入するのがベストか?

という質問がよくありますが、具体的に「今!」という答えはだれにもわかりません。

ただ言えることは、2020年がビットコインの半減期と言われるビットコインが発行される量が半減する年なので、価値が上昇する可能性があると言われています。

こういった意味では、2020年は一つのチャンスの年とも言えます。

ビットコインの半減期は、
・2020年5月(1月~4月にかけて上昇の可能性がある)

1~3ヶ月前から価格が上昇する傾向にあるので、今が買い時です。

ドルコスト平均法がおすすめ

では、どのようにビットコインを購入して利益を得ればいいか、具体的な手法を解説します。

とはいえ、めちゃくちゃシンプルな方法です。

「ドルコスト平均法」という手法です。

定期的に一定金額で購入していく方法です。

例えば、毎月給料日に2万円ずつビットコインを購入するという方法で投資をしていくとします。

年間で24万円をビットコインに投資するわけですが、購入するタイミングや価格が24回に分けられているので損をするリスクも軽減されます。

24万円を一回のビットコインの購入で、となるといつ買えば良いのか購入するタイミングがとても難しくなりますが、このようにドルコスト平均法なら初心者でも簡単にできる手法として有名です。

高い利益を得る確率は低いですが、それなりの利益を確実に得るにはこの手法が

おすすめです。
短期的に高い利益を求める人はこちらの記事を読んでみてください。僕はこういうチャレンジも好きです。

ビットコインの利益は雑所得

税金についても知っておいたほうが良いです。

ビットコインで得た利益は「雑所得」となります。

なので、年間で20万円以上の利益が出た場合は、確定申告をする必要があります。

少額投資ならここまでの利益は出る可能性は低いですが、大きな資金で運用する方はこの辺も抑えておきましょう。

ビットコインを購入したらなにができる?

ビットコインを購入したらなにができる?

ビットコインでできることは投資だけではありません。

というかそもそも、通貨として開発されたので本来は日本円と同じようにお金として使うの本当の目的なのですが、、、

活用方法は以下のような方法があります。

・決済として
・現物取引
・レンディング
・FX

目的や運用方法なども若干違ったりするので基本部分だけでも理解しておくといいです。

決済として


ビットコインもお金
なのでビットコインで支払いをすることが可能です。

お店側がビットコイン決済を導入している必要がありますが、日本でも徐々に増えてきています。

現在導入している店舗は、

・DMM.com
・コジマ電気
・ビックカメラ
・ソフマップ
・CAMPFIRE
など

その他、飲食店や美容クリニックなんかが多いです。

現物取引


現物取引
は、ビットコインを購入して価格が上昇したら売ってその差額を利益として得る方法です。
先程のドルコスト平均法はこの現物取引での手法です。

初心者がビットコインでの投資を始めるならこの現物取引から始めるのがリスクが低くおすすめです。

レンディング

レンディングとは、「貸す」という意味です。

つまり、ビットコインを貸してその金利を利益として得る方法です。

コインチェックがこのサービスを導入しており、ビットコインをコインチェックに貸すことで利益が得られます。

1年間の貸し出しで5%の金利がつくので、1BTCを貸し出したら、1年後には1.05BTCになって返ってきます。

1BTC=100万円だとしたら自動的に1年後に5万円増えて返ってくるという計算になります。

FX

これは外国為替と仕組みはほぼ同じです。
それがビットコインでのFXです。

特徴は、ボラティリティといってビットコインの場合、価格の変動が激しいので損をするリスクも高くなりますが、大きな利益を得るチャンスもあるかもしれません。

特に海外の取引所だとレバレッジ100倍というのもあるので、少額でも大きな取引ができます。


もちろんリスクもあるので自己責任でやりましょう。

ちなみに、僕はBitMEXという取引所に2万円分のビットコインを入れて50倍くらいのレバレッジでFXを楽しんでいます。

調子が良い時は1日で1万円くらい利益を得られるときもあります。

ビットコインの購入方法まとめ

ビットコインを購入する方法まとめ

ビットコインの購入方法は、
・口座を開設する
・日本を入金する
・ビットコインを購入する
ビットコインの活用方法は、
・決済方法
・現物取引(ドルコスト平均法)
・レンディング
・FX
・海外FX(BitMEX)

おすすめの取引所は、

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