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30代無職引きこもりが圧倒的に有利な時代【理由と方法を解説する】

30代無職引きこもり

「職歴もないけど正社員になることはできるのだろうか・・」
「生きる目標がなくなってきた」
 
このようなことで悩んでいませんか?
 
 
まだ諦めるのは早いです。
 
今の時代だからこそチャンスが転がっています。
 
 

30代無職引きこもりが逆転できる時代

30代無職引きこもりが逆転できる時代

先日、イケハヤさんがYouTubeで「32歳無職が不労所得で生きていく方法」という動画を配信していました。

それに対して、僕は下記のようなツイートをしました。

 
 
「イケハヤさんのこの動画で思うことがあったのでツイートします。
 
無職になれる時点でかなり有利。
 
あとは不労所得を生み出すものに全ての時間を割けばいいから。
 
僕みたいにブラック企業で家庭持っちゃってると無職にすらなれませんし、貯金もないから身動きできない。」

僕は、これまでに約500名の引きこもりや無職の方の相談や支援をしてきました。

さらに僕自身も自分の人生に色々悩まされて生きてきましたし、この話題については色々と語ることができます。

今回は、30代無職引きこもりでも人生を逆転できる方法を解説していきます。
 
いきなり結論を言いますと下記の方法です。
 
・辞めるつもりで就職する
・ノウハウを貯める
・個人で稼ぐ
 
だれでもできます。
 
詳しく解説していきますのでご一読ください。

 
読むのがめんどくさい人は動画もありますのでこちらでインプットしましょう。
 
※YouTube動画準備中
 

30代無職引きこもりにはどんな仕事がある?

30代無職引きこもりにはどんな仕事がある?

30代無職引きこもりの人にありがちなのが、
 
「職歴もないし今さら正社員なんて無理だ」
「20代はブラック企業で消耗してたから実績やスキルがない」
 
大丈夫です。全く問題ありません。
 
無理に正社員を目指す必要はありません。
 
 

正社員に価値はない

ぶっちゃけ、今の時代は正社員にそこまで価値はありません。
 
では、なぜ皆は正社員にこだわるのでしょうか?一度、よく考えてみましょう。
 
おそらくその理由はこんな感じ。
 
・正社員のほうが収入が安定しているから
・福利厚生が受けられる
・社会的な信用がある
 
いかがでしょうか?
 
では、これらって本当にその価値があると思いますか?
 
収入の安定→大企業ではリストラがたくさんされているようですが・・・
福利厚生雇用形態によって待遇を変えてはいけないという制度が2020年4月1日から施行されますね。
詳しくはこちらを読んでください。
 
社会的な信用→これが影響するのってクレジットカード、ローンくらいですよね。解決方法は正社員になること以外にもある気が・・・
 

こんな感じで、正社員になる価値って以前より確実に下がってきているんですよね。

 
なので、正社員にこだわる必要はありません。余計な不安を持つのはやめましょう。
 
 

仕事選びの条件とは

正社員になる必要はないと言いましたが、じゃあどんな仕事をすればいいのか?
 
というのが次の疑問ですよね。
 
お答えします。
 
30代無職引きこもりの人が仕事を選ぶときのポイントは、
 
・ノウハウが得られる
・忙しくない
 
この2つがポイントです。
 
実務経験が必要な求人に対する解決策は記事の後半で解説します。
 
まず30代無職引きこもりの人がこれから「安定」を築き上げていくために必要なのは収入ではなありません。
 
本当に必要なのはあらゆる変化が早くなった今の時代で柔軟に「生きていく力」ですよね。
 
なので、その企業で働くことでどんなノウハウを得ることができるか。
 
そして、残業が多かったり業務に追われているような日常では自分の人生について考えることができなくなるので、忙しくない仕事を選ぶことが大切です。
 
正社員としての収入は目先の安定でしかありません。
 
後に解説しますが、会社で得たノウハウを個人で稼ぐために使う、そしてその使う時間を確保するために忙しくない仕事を選ぶ。
 
これらの条件に当てはまるIT・Web系の仕事がおすすめです。
 
 

求人の参考例

 
実際に、ノウハウが得られて忙しくない求人はどんなものがあるでしょうか。
 
今回は、ワークポートという転職エージェントの求人案件を参考に見てみます。
 
 
 

これは一つの参考例ですが、Webマーケテイング業界であればチャンスが転がっていそうです。

転職エージェントの担当者と連携を取って、就職に結びつけましょう!

>>未経験からの転職ならWORKPORT

 

30代無職引きこもりの末路・・・

30代無職引きこもりの末路

仕事選びについて解説しましたが、とはいえリアルな30代無職引きこもりの現状って自信もないし不安だし行動に移せない、っていうのが本音ですよね。

 
行動に移せないから時間が過ぎて余計に焦りが増して、現実から目を背けたくなる。
 
まずは、この負のサイクルから抜け出しましょう。
 

30代無職引きこもりの末路・・・

 
プレッシャーを与えるようで申し訳ないですが、無職引きこもりの人生は30代が分かれ道です。
 
というのも、20代の無職引きこもりの人はまだ就職のチャンスはありますし、30代よりも心の余裕があります。
 
逆に40代以降の無職引きこもりの人はある意味で諦めが出てきています。自分の現状から手の届くものはなにかを見極めることができています。
 
しかし、30代無職引きこもりの人は、周りでは同級生たちが結婚や出産、会社での出世など変化がたくさん起きます。
 
そして自分も今からそういった普通の人生を取りも出したい、という願望もありつつ、それが時間とともに遠ざかっていくのを感じます。
 
こういった理由から30代でメンタルがバグる人は非常に多いです。
 
就職を目指していたはずが、精神科へ入院、障害者福祉サービスで就労支援を受ける、飲酒に逃げてアルコール中毒になる、といった人は多く見てきました。
 
 

負のサイクルから抜け出すための行動リスト

 

強い焦りや不安がある中、行動をするには正常なメンタルを維持する必要があります。

 
そのための方法は下記の通りです。
 
・起床、就寝時間は固定する
・朝に洗面、歯磨き、着替えを必ずする
・毎日30分程度のウォーキングをする
 
この3つです。
 

さらに詳しい内容はこちらの記事でも解説しているので読んでください。

ひきこもり生活で気をつけるべきこと ひきこもり生活で気をつけたい「習慣7つ」【人生のハンドルを握ろう】

ひきこもり生活で気をつけたい「習慣7つ」【人生のハンドルを握ろう】

 

まずはこれらを実行しないことには前に進みませんので必ず自分の生活リズムを見直してこのように改善しましょう。

 
 
 

30代無職引きこもりが人生逆転する方法

30代無職引きこもりが人生逆転する方法
2020年は30代のみならず無職引きこもりにとってチャンスの年です。
 
理由は、
・個人で稼げるチャンスが広がっている
・会社員の身軽さがないので参入に遅れがある
このような理由です。
 
では、詳しく解説していきます。
 

個人で稼げる時代の波に乗れ

 

YouTubeやSNSをよく見ている人ならピンと来ると思いますが、今は個人で稼ぎやすい時代とよく言われています。

 
その理由には、YouTubeやSNSを使った個人ビジネスが大きな宣伝効果を持ち始めたからです。
 
では、この波に素早く乗ることができるのはどのような人達でしょうか?
 
・Web広告、マーケティング系の業界で働いている人
・クリエイター系の人
・芸能人やインフルエンサー、ユーチューバー、ブロガー
・無職、引きこもり
こうゆう人達です。
 
無職、引きこもりの人も当てはまります。
 
 

無職引きこもりの圧倒的強み

 
無職引きこもりの圧倒的な強み、それは「時間」です。
 
会社員なら仕事をしている以上そこに時間を奪われてしまい、この時代の波に乗るには副業という形で始めるほかありません。
 
なので、副業に投資できる時間は限られています。
 
しかし、無職引きこもりの人は時間という大きな資産を持っています。
 
これはかなり有利な話で、例えばYouTubeでなにかを始めようと思った場合、
・内容を考えて構成を作る
・撮影する
・サムネイルと概要欄を作成する
・動画を編集して投稿する
・アナリティクスを見て改善点を考える
 
といった作業が必要です。
 
おそらく、会社員の副業ならがんばって1日一本の動画投稿が精一杯でしょう。
 
しかし、無職引きこもりの人であれば1日に3~5本の投稿はいけると思います。
 
 
ということは、下記のスキルが会社員よりも3~5倍の速度で身につきます。
 
・コンテンツの構成スキル
・トーク力
・動画編集スキル
・コピーライティングスキル
・サムネイル作成スキル
・アクセス解析スキル
 
こういったスキルが身につきます。
 
動画本数にしても差は歴然です。

毎日投稿した場合1ヶ月で

・会社員:30本
・無職:90~150本
 
会社員と無職引きこもりとではこれだけの差が生まれます。
 
圧倒的ですよね。
 
もちろん、YouTubeだけではありません。
 
・SNS
・ブログ
・アフィリエイト
・note
など様々な情報配信の媒体がありますから、自分が好きそうなものを選んでみましょう。
 
稼ぎ方はググればたくさんでてきますよ。
 

生活費を稼ぎ出すまでのロードマップ

 
まず必要な生活費をざっくりと計算してみましょう。
 
この生活費を目安にコストを抑えます。

 
・家賃:3.5万円
・食費:2.5万円
・スマホ:3千円
・生活用品:7千円
・水道光熱費:1万円
・その他:1.5万円
【合計】9.5万円
 
なので、約10万円稼げれば生活できます。
 
在宅で、10万円稼ぐにはどのくらいがんばればいいか目安をいくつか出します。
 
ライティングと動画編集はクラウドソーシングで仕事を受注します。
 
・YouTube:0.3円/再生【到達目安:8ヶ月】
→33万再生=動画30本なら1万人の登録者数
 
 
・ブログ:3円/PV【到達目安:10ヶ月】
→30万PV=100記事なら1記事3,000PV
 
 
・アフィリエイト:5円/PV【到達目安:8ヶ月】
→2万PV=100記事なら1記事200PV
 
・ライティング:1円/文字【到達目安:3ヶ月】
→10万文字=3000文字の記事を33記事
 
・動画編集:5,000円/本【到達目安:6ヶ月】
→月間20本
 

目安はこんな感じです。

 
ポイントは、単体でやらないこと。
 
例えば、
・ブログ×ライティング
・アフィリエイト×ライティング
・YouTube×動画編集
 
このように組み合わせることでより速いサイクルで稼ぎ出すことができます。
 
無職だからこそできることです。
 
あとちなみに、これらはそこまでスキルを身につけなくても始められます。
 
むしろやりながらスキルが身についていくので、「できない」という言い訳は存在しません。
 
これらを実行することで実績を作ることができ、就職先も広がります。
 
なぜなら、
・YouTube→動画編集の実績
・ブログ→Webライティングの実績
・アフィリエイト→SEO対策の実績
・ライティング→Webライティングの実績
・動画編集→動画編集の実績
 
 
このように、実務経験が必要な求人でもこういった実績が実務経験として提示できます。
 

なので、個人で稼ぐことに挑戦すると、

・収入が得られる
・スキルが身につく
・就職先が広がる
こういったメリットがあります。
 
 

どうすれば30代無職引きこもりは社会復帰ができるか?

どうすれば30代無職引きこもりは社会復帰ができるか?

まだ不安が消えず行動できそうにない人のためによくある質問に答えていきます。

 

よくある質問

取ったほうが良い資格はありますか?

 
資格を取っても実務ができなければ意味がないし、遠回り過ぎます。
 
資格に時間を費やすくらいなら、実際に手を動かしてブログ投稿したほうが圧倒的にコスパ良いです。
 

お金がなくて必要なものが揃えられない

 
それぞれ必要なお金はこんな感じです。
 
【YouTube】
・スマホ代:月3,000円くらい
・Wi-Fi:月5,000円くらい
合計:8,000円
 
【ブログ/アフィリエイト】
・サーバー代:月1,000円くらい
・Wi-Fi:月5,000円くらい
合計:6,000円
 
【ライティング】
・Wi-Fi:月5,000円くらい
 
【動画編集】
・Adobe CC:月6,000円くらい
・Wi-Fi:月5,000円くらい
合計:11,000円
 
パソコンを持っていないという人は、日雇いでもいいから5日間だけがんばればそのお金で買えます。
 
それもできない人は、
・生活保護を受ける
・障害者年金の受給を申請してみる
・生活福祉資金を借りてみる
こういった方法もあります。
 
詳しくはこちらの記事で解説しています。
 
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個人で稼ぎ始めるためには

 
これから動き出そうと思う人のためにスターターセットをこちらに用意しました。
【YouTube】
・スマホ:UQモバイル
 
【ブログ/アフィリエイト】
・レンタルサーバー:エックスサーバー
・ドメイン:お名前.com
・学習教材:manablog
 
【ライティング】
・学習教材:ferretバズ部
 
【動画編集】
・編集ソフト:Adobe Premiere Pro
 
 

社会復帰のために

 
下記のようなステップを踏んで前に進んでいきましょう!
 
1. 生活サイクルを整える
2. 個人で稼ぐことに挑戦する
3. 実績を見せて就職する
4. スキルを通して仲間と出会う
 

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