【完全講義】ひきこもりが在宅ワークで稼ぐ方法を解説

社会人が勉強すべき理由

 
「今から就職は無理ゲーかな・・」
「就活したくないな・・」
 
こういったひきこもりの悩みを解決します!

 

 
働き方の変化はすごいスピードで変化してきいますよね。

 

この時代の変化に乗るには、実は今ひきこもりの人が圧倒的に有利なんです。

 

 
その理由と、在宅ワークで稼ぐ方法を解説します。

 

 
この記事を書いている僕は、ひきこもり支援を8年経験し、これまで約500名の支援や相談に携わってきました。
 
僕自身もブログやYouTube、アフィリエイトなど個人で稼ぐこともやっております。
 
 
 
この記事を読むメリット
・ひきこもりという状況を有利に活かすことができる
・在宅ワークや個人で稼ぐためのマインドセットがわかる
・在宅ワークや個人で稼ぐための努力量と方法がわかる


↓動画解説はこちら↓


 

【完全講義】ひきこもりが在宅ワークで稼ぐ方法を解説

【完全講義】ひきこもりが在宅ワークで稼ぐ方法を解説

 

最近では、「個人で稼ぐ時代」と言われるようにインターネットの進歩のおかげで個人でもかなり稼ぎやすくなりました。

 

 
さらに、働き方に関する変化もこのように大企業から国まで変化や影響が出始めています。

 

・同一労働同一賃金:正規雇用と非正規雇用の待遇差をなくす取り組み
 
・人件費カットのため、45歳以上の社員が大量にリストラ
 
 
「兼業・副業」、「テレワーク」、「雇用関係によらない働き方(フリーランス等)」を含めた多様で柔軟な働き方を、働き手一人ひとりが自由に選択できる社会へ向けて、今後も施策を検討してまいります。
 
 
このように経済産業省も方針を公表しています。
 
これは働くことに悩むひきこもりにとっては大チャンスではないでしょうか!?
 
 

在宅ワークとひきこもりの相性は抜群

 
在宅ワークとひきこもりの相性は良いです。
 
理由は、2つ。
・現時点で生活はできている
・副業と違い在宅ワークに時間を多く使える
 
現時点でひきこもりの方は少なくとも生活することはできているはずです。
親に養ってもらっていたり生活保護や障害者年金などで。
 
ある意味でベーシックインカムがある状態なので初速で生活費を稼げなくてもなんとかなります。
 
さらに、使おうと思えば1日を丸々在宅ワークへ注げるのでスキルの習得や案件へかける時間も副業の人とは比べて圧倒的に有利です。
 

在宅ワークのメリットとデメリット

 
 
在宅ワークのメリットは、
・人間関係に悩まされない
・通勤の必要がない(特に満員電車)
・好きな時間で働ける
 
在宅ワークのデメリットは、
・収入が不安定
・メールやチャットでの情報伝達のため難しさもある
・自己管理が必要
 
会社員と比べると、通勤や煩わしい人間関係、長すぎるミーティングなどがなく自由だけど、大変な面もあるということです。
 
特に自己管理ができていないと、仕事の納期など間に合わずクレームになるなど注意が必要です。
 
 

ひきこもりに在宅ワークをおすすめする理由

 
特に30代40代のひきこもりの方が、就活して働くってけっこうしんどくないですか?
 
職の選択肢も限られてきますし、その仕事に将来性を感じるものがあればいいですが、少ないと思います。
 
働かなきゃいけないから仕方なしになんとか仕事に就いて、労働で消耗するだけみたい人生はもったいないな、と思ってしまいます。

 

 
それであれば在宅ワークでスキルを磨きつつ時間とお金を少しずつ自由にしていくほうが希望のある人生であるのは間違いないです。
 
 
こちらの記事で引きこもりの人におすすめの職種と就職する方法を解説しています。
 
 
 
 
 
 

ひきこもり向け在宅ワークの種類

ひきこもり向け在宅ワークの種類

 

在宅ワークにはどんな種類があるのかどれがおすすめなのか解説していきます。

 

 
どれを選んでいいかわからない方は、とりあえずやってみて最も集中できたものをやってみましょう。

 

 
集中できたということは好きか得意かどちらかである可能性が高いです。
 
そういったものはスキルや知識がどんどん伸びていくので自然と集中できたものを選びましょう。
 

在宅ワークの働き方

 
在宅ワークの種類は下記の3つ。
 
・雇用
・業務委託
・個人ビジネス
 
この3つです。
 
「雇用」での在宅ワークは正社員や契約社員、バイトのように会社から雇われて在宅で仕事をするという働き方です。
 
出勤せずに、会社から仕事をもらって自宅で仕事をするというのがこれです。
 
時給制や月給での受取が多いです。

 

 
「業務委託」はいわゆるフリーランスのような働き方です。

 

 
雇用とは違うので複数の会社から仕事を受けることも可能です。
 
自分から仕事を獲得しなければならません。クラウドソーシングを利用して仕事を探すのが主流です。

 

 
時給などもありますが、一つの仕事に対していくら支払うというような形式が多いです。

 

 
例えば、Webサイトを1ページ制作してくれたら5万円支払います、みたいな感じです。
 
「個人ビジネス」は難易度は高いですが、収入の上限はどこまでも伸ばせるのが魅力です。
 
よくあるのはブログやアフィリエイト、最近ではYouTubeなんかがそうです。
 
 

在宅ワークの始め方

 

 
それぞれの働き方の始め方を解説します。
 

雇用系

ネット検索で「在宅ワーク 求人」と検索すると在宅ワークを取り扱っている求人が出てきます。
 
求人サイトに登録をして応募をするという一般的な流れです。
 
 

業務委託

 
まずクラウドソーシングサイトに登録をします。
登録をしたら必要な情報を入力し、自分のプロフィールを作ります。

 

 
サイトないで案件を検索して応募したものがあったら提案文を送り採用されたら仕事を請負うことができます。

 

 
クラウドソーシングサイトの御三家は、

 

 
この3つです。

 

 
どれか一つではなく3つから探したほうが多くの案件から選ぶことができるので3つとも登録しておきましょう。
 
 

個人ビジネス

 

なにをやるかにもよりますが、やるべきものは

 

・ブログ
・SNS
・YouTube
 
これらは必要です。
 
なぜなら自分のビジネスを人々に知ってもらうにはインターネットを利用したほうが効果はありますし、なによりコストがかかりません。

 

 
例えば、名刺やチラシを配るといっても印刷代やデザイン代などコストがかかります。

 

 
ブログもSNSもYouTubeも0円でできるし、拡散性も高いです。

 

 
名刺よりも必須ツールです。
 
ブログの開設方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
格安SIMのおすすめキャンペーン 【解説】ブログを副業で始める方法をまとめてみた【コスパ良すぎ】

 

 
 
 

ひきこもり向け在宅ワークの仕事一覧

ひきこもり向け在宅ワークの仕事一覧

 

在宅ワークの仕事の種類を難易度や稼げるかなど比較していきます。

 

 

在宅ワークの種類 

 

Webサイト制作

稼げる範囲は月5~50万円くらい。
 
素人が独学で稼げるようになるまでは3~6ヶ月です。
 
必要なスキルは、
・HTML
・CSS
 
が最低限必要。
あれば収入が増えるのはWordPress、JavaScript、PHP、IllustratorやWebマーケティングスキルなどです。
 
HTMLとCSSをセットで学習し、月5~10万円は稼ぎつつ、スキルを増やしていくというステップが重要。
 

翻訳

稼ぎは月5~100万円くらい。
 
英語ができない人は留学をおすすめします。
 
独学であれば、6ヶ月~12ヶ月は必要です。
 
目安としてはTOEICで700点は最低でも必要です。
 
辞書などを使ってもできなくはないですが、翻訳をする分野によっては正しい言葉選びが難しかったり、辞書で直訳してもニュアンス通りには翻訳されないことは多くありますので要注意です。
 

データ入力

データ入力は時給制が多いので月で5~10万円くらいが稼げる相場。
 
必要スキルはエクセルとタイピングくらい。
 
未経験でも全然できる作業なので難易度は低めです。
 
 

ライティング

 
月で5~20万くらい。
 
報酬の計算方法が「文字単価いくら」という感じです。
 
例えば文字単価1.0円で3000文字なら1記事で3000の報酬。
 
3000文字書くのに2~4時間くらい。
 
必要なスキルはタイピングとリサーチ力。
 
執筆内容によっては情報収集が必要なので的確なリサーチ力は必要です。
 
ちなみにライティングスキルはなくてもできます。
 
 

プログラミング

月で30~100万円くらい。やり方次第ではもっと稼げます。

 
必要なスキルはもちろんプログラミング言語。
 
Githubというのも扱えるようにしておきましょう。
 
複数の言語を使えたほうが収入もあがります。
 
特にPythonは最近人気です。
 
個人的にはブロックチェーン技術を身につけたら激アツだと思います。
 

動画編集

 
15~100万円くらい。

YouTubeブームの到来により需要が高まっています。
 
2020年以降も需要は伸びそうです。
 

必要スキルは、Adobeの

・Premiere Pro
・Photoshop
・After Effects

が使えると本格的に動画編集が可能です。
あとは個人のクリエイティブセンスを磨いていきましょう。

Webマーケティング

20~100万くらい。稼ぎやすいし、需要も高いです。

 
スキルは幅が広く、
・SEO対策
・コンテンツ制作
・アクセス解析
・市場分析
・リスティング広告運用
・SNS広告
などなど
 

独学で学ぶ場合は、自分でブログをやってみるとSEOやアクセス解析など学べます。

デザイン

デザインの仕事にも種類があります。

ロゴやバナー、Web デザインなど。
 
月20~50万円くらいの収入目安。
 

スキルは、

・Photoshop
・Illustrator

Web デザインなら追加でHTML、CSSです。

 
UI/UX設計ができると収入があがります。
 

在宅ワーク個人ビジネス

ブログ

月0~100万円くらい。
必要なのは、ライティングスキル。
自分のブログを開設してひたすら記事を書くことです。
 
稼げるまで6~12ヶ月くらいかかります。
 

ただし、自分の資産として記事が残るので書いた記事を他のビジネスに転用することも可能。

アフィリエイト

月0~500万円くらい。

必要なのは、
・Webライティング
・セールスライティング
・SEO
・アクセス解析
ブログ同様に稼げるまでに6~12ヶ月くらいかかります。
 
ブログアフィリエイトが主流なのでノウハウはわりとブログと変わらないです。
 
ブログアフィリエイトの始め方はこちらの記事で解説しています。

 

格安SIMのおすすめキャンペーン 【解説】ブログを副業で始める方法をまとめてみた【コスパ良すぎ】
 

YouTube

今話題のYouTubeです。
月0~100万円くらい。
 
広告単価はジャンルにもよるというのと子供向けジャンルの広告制限から収入は低めに設定しました。
 
スキルは、分析力です。
 
まだ発展中の業界なので、YouTube市場がどのように動いていくかよく見ておく必要があります。
 
撮影は、iPhoneでもできますし、編集しなくても投稿はできます。
 
メンタリストDaigoさんが良い例です。
 
 

デイトレード

月 -x円~数億円。
 
稼げる幅がバグっていますが、損失をくらう可能性もあります。
 
スキルは、
・テクニカル分析
・ファンダメンタルズ分析
・資金管理スキル
 
株や外国為替、仮想通貨などでスキャルピングといわれる投資手法で稼ぐやり方です。
 
仮想通貨の稼ぎ方についてはこちらの記事で解説しています。

 

【初心者向け】仮想通貨投資のおすすめ投資方法【資金1万でOK】
 
 
 

微妙な在宅ワーク

 
微妙なあまりおすすめしない在宅ワークはこちらです。
・モニター
・文字起こし
・せどり
・内職作業
 
理由は、スキルにならないし資産にならないからです。
 
例えば、ブログにしろWebサイト制作にしろ過去にこういったものを作りました、という実績として提示することができます。
 
さらに、ブログやYouTubeとかであれば、半永久的に記事や動画が存在し続けるので、そこから収益が発生するのであればそれは不労所得となります。
 
こんな感じでスキルや制作物が他に活用できないものは収入に限界がでるのでおすすめしません。
 
 
 

ひきこもりが在宅ワークで意識すべきこと

 
ここまで働き方について解説しましたが、大切なのはスキルだけではありません。
 
マインドセットについても解説していきます。
 
 
↓もっと戦略的なことはこちらの記事で解説しています。
 
 
 

在宅ワークのマインドセット

必要なのは下記の2つ。
 
・継続力
・改善力
 
個人ビジネスなんかは特にそうですが、収入が伸びず結果が出ないと挫折する人がおおいです。
 
在宅ワークも自己管理できず挫折する人います。
 
結果をだすためにはまず継続力しかないので、何事も最低は1年継続することを目標にしましょう。
 
次に解決力ですが、ただ単純に同じ事を継続していても意味がありません。
 
なぜ結果がついてこないのか、改善点はどこか、など常に考えます。
 
継続しつつ改善を繰り返すことで確実に結果がでます。
 
 

行動力とスピード

 
在宅ワークでひきこもりつつ稼ぐことについて解説しましたが、ここまで読んで「やっぱり自分には無理かも」と思った人もいると思います。
 
しかし、一番大事なのは行動力です。
 
なにか挑戦するときは判断力は必要ありません。
 
迷わずまずやってみる。
 
そのうえで良いか悪いかを判断し、途中で辞めるのではなくやり方やフィールドを変える。
 
スキルや知識の身に付け方はシンプルに行動するだけです。
 
行動さえしていれば、勝手にスキルは身につき、気づけば稼げるようになっています。
 
 

質より量!

 
初心者の失敗するポイントはいきなり質を求めることです。
 
完璧な記事を書くとか、完璧なWebサイトを作るとか、これは重要ではないです。
 
とにかく数をこなすこと。
 
スピードを意識して7割程度の完成度で公開しちゃいましょう。
 
 
まず行動です!
 

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