【超重要】「ひきこもり」お金から安定させよう【19の方法】

ひきこもりのお金

ひきこもり、ニートの第一の問題はお金。
 
 
親に養ってもらっている人も多いと思います。

 

しかし、その状況ってかなりメンタルしんどいですよね。

 

 

 
家族関係の悪化の原因にもなりますし、ひきこもりのお金問題は解決したいものです。

 

 
今回は、ひきこもりやニートに役立つお金の話をします。

 

 
お金の話というと怪しく聞こえますが、怪しい話は一切する気はありませんので安心してください。
 
 
ひきこもりやニートのお金問題を解決する手順は3つ。
 
・生活コストを下げる
・もらえるお金はもらう
・少しずつ稼ぐ
 
この3つについて解説していきます。

 

 
この記事を書いている僕は、ひきこもり支援歴8年、これまでに約500名の支援に携わってきました。

 

 
今は、アウトリーチ(訪問支援)やオンラインコンサルをしています。
 
 

↓動画はこちら。
 

「ひきこもり」お金から安定させよう【19の方法】「ひきこもり」お金から安定させよう【19の方法】

ひきこもりやニートのお金問題の解決策は、

 

・生活コストを下げる
・もらえるお金はもらう
・少しずつ稼ぐ
 
この3つ。
 
解説していきます。
 

ひきこもりはまず生活コストを下げよう

 
もらえるお金をもらい、それで生活しつつ少しずつお金を稼ぐためにはまず生活コストを下げることから始めます。

 

 

 
理由は、単純に生活コストを下げることで支出が減り、自己投資へお金を回せるようになるからです。

 

 
そうすることで人生を少しずつ豊かにしていくことができます。

 

 
生活コストを下げるためにできることは、

 

 
・国民年金の免除申請
・自立支援医療
・通信費を抑える
・キャッシュレス化
・ギャンブルは辞める
 
この6つです。

 

年金滞納は損します!

 
まず国民年金の免除・猶予申請、これ重要です。
 
放置して「未納」になっていませんか?
 
これが未納のままだと後ほど紹介するもらえるお金がもらえない場合がありますので必ず申請はしておきましょう。
 
もし、未納が続いているのなら後納といって過去2年間分を今、納めることもできます。
 
 
 
 
 

自立支援医療

 
自立支援医療は精神的な治療にかかる医療費を3割負担から1割負担まで軽減できる制度です。
 
 
精神の薬は高額だったりするのでこれを申請していない方は申請しておくことで医療費を抑えることができます。

 

 

 
申請方法は市町村役場の障害福祉が窓口になっています。
 
 
必要な書類は、
 
・申請書(役場で記入します)
・主治医の診断書
・課税・非課税証明書(役場で入手できます)
・健康保険証
・マイナンバー
 
この5つ。
 
通院している方は是非申請しましょう。
 
 

通信費を抑える

 
収入がないからとインターネットを利用していないという人はいませんか?

 

 
今の時代、インターネットは必須。

 

 
情報弱者にならないようにすることが大事です。

 

 

 
とはいえ、通信量って費用がかかりますよね。

 

 
そういう場合は、格安SIMがおすすめ。

 

 

 
月々の費用をかなり安く抑えられますし、通信速度も全く問題なく使用できます。
 
大手キャリアとさほど内容は変わらないのに高い金額を払うのはまさに無駄な出費。

 

 
格安SIMに切り替えるだけで年間3万円以上は節約できるので、その3万円を元手に在宅での仕事を始めたほうがよほど効率的です。
 
UQ mobile
 

キャッシュレス化

 
いわゆる電子マネー利用するということ。
 
2020年6月30日までの期間限定ですが、上手に活用することでかなりの金額を節約することができます。
還元率が良いのは、

・PayPay
・楽天Pay
の2トップです。
 
還元率は2%~5%です。
 
喫煙者なんかはコンビニを利用する頻度が多いと思うので是非活用すべきです。
 
このマークがあるお店で利用できます。

キャッシュレス化

 

ギャンブルを辞める

 
これはギャンブルをやっている人に限りますが、ギャンブルは辞めましょう。
 
単純にコスパ悪いです。

 
ギャンブルの還元率を見てみると、

・パチンコ:80%
・競馬:70%
・宝くじ:50%
 
と言われています。
例えば、パチンコの場合は80%なので、1万円突っ込んだら8000円戻ってくるという計算です。
 
どのギャンブルも100%を超えていないので増えることはない、ということになります。
 
そもそも収支としてプラスにならないというのが1つ目の理由。
 
もう一つが、資産にならないという理由です。
 
パチンコやスロットは攻略しても仕様がよく変わりますし、なにより長時間やらないといけない。
 
月の収支を時給換算したら、、、どうなるんでしょうね。

 
宝くじも競馬も、攻略スキルは他では役に立ちそうにありませんし、継続して当てる必要がありますよね。

 
それなら、資産性のある労働に時間を割いたほうがコスパ良い。
 
これに関しては後ほど詳しく解説します。

 
 

ひきこもりがもらえるお金

ひきこもりがもらえるお金

もらえるお金というとなんかズルをするように聞こえますが、そうではなく正当な制度です。
 
 
仕事が継続せず収入が不安定だったり、そもそも収入がない状態の場合はまずはこちらで紹介する制度の利用を検討してみましょう。

 

【収入を安定させることで生まれる効果】

・不安やうしろめたさが緩和されて精神的に安定する
・家族に金銭的な迷惑をかけずに済む
・収入を得る準備に集中できる
 
 
こういった効果があるので手続きがめんどくさいかもしれませんが、やっておきましょう。

 
紹介する制度は下記。

・障害者年金
・生活保護
・失業手当
・就業促進給付
・傷病手当
・生活困窮者自立支援制度
・生活福祉資金貸付制度
 

こちらの7つの制度について解説していきます。

 
 

障害者年金

 
障害者年金は、障害のある人へ月に約6万円の手当が支給される制度です。

 
要件があるため下記の3つを満たす必要があります。

・初診日が特定できること

・国民年金の加入期間の3分の2以上を納付しているか免除なおかつ、直近1年間に未納がないこと

・障害の状態が該当すること

 
この3つです。

 
例えば、うつ病や発達障害など該当する場合は最初に受診をした病院に問い合わせをして確認しましょう。

 
そして、地元の年金事務所に問い合わせをして自分の年金の納付状況を確認してください。
この2つの確認ができましたら、市町村役場の税務課で申請書類を受け取って申請手続きを進めていきます。

 
申請後は審査があるので実際に障害者年金を受給できるまでに3~5ヶ月ほどかかります。

詳しくは、下記のリンクをどうぞ。
 
 
 

生活保護

 
次に生活保護です。
 
意外と利用していない人が多いです。
生活保護の申請窓口は、市町村役場の福祉課です。
受給できる金額は世帯状況や地域によって差はありますが、約7~10万円です。
受給要件は下記。

・貯蓄や資産がない
・無職などで収入がない
・他の手当てなど利用できるものがない
・親族から援助が難しい
 
こういった条件を満たす必要があります。

実家暮らしで無職で生活をしていて、家族関係が悪化しトラブルになるくらいなら、別居し世帯分離をして申請が通るようなら生活保護を受給して、生活を立て直すほうが良いと僕は思います。

 
生活保護受給中はいくつか制限があります。

 
生活保護を受給すると高額な家電や車は所有できません。(申請して条件を満たせば持てる場合もある)
 
また、医療費はかからなくなります。

通院のたびに市町村役場へ申請をして医療費を負担してもらいます。

 
もちろんローンやクレジットカードは利用できません。
 
こんな感じです。

失業手当と就業促進給付

 
雇用保険でもらえるお金です。
失業手当は、職を失った時にもらえるお金。
再就職手当は、失業手当がもらえる期間中に仕事が決まったらもらえるお金。
 
簡単に解説するとこんな感じです。
窓口はハローワークです。
 
受給要件は、

・退職した日から過去2年間に雇用保険に加入していた期間が1年以上あること
・会社の都合で職を失った場合は過去1年間で加入期間が6ヶ月以上必要
 
この2つです。

 
失業手当は、受給できるタイミングが2つあり、

・申請して約1週間後にもらえる
・申請して約3ヶ月後にもらえる
 
この2パターンです。
 
違いは、会社の都合で職を失ったか、自分の都合で会社を退職したか、です。
 
詳しくはこちらのリンクで確認してみてください。

 
 
 

傷病手当

 
傷病手当は病気やケガで仕事ができなくなった時にもらえるお金です。

 
注意点は、仕事と関係のないところで病気やケガになったための休業であることです。
 
なぜなら、仕事中に病気やケガになった場合は労災保険が適用されるからです。
 
もう一つは、休業中に有給休暇などで給料が発生していると受け取れません。
 
こちらの制度の管轄は協会けんぽ(健康保険)です。
 
詳しくはこちらのリンクを確認してみてください。

 

生活困窮者自立支援制度

 
もしかしたらあまり知られていない制度かもしれません。

 
この制度の中には6つの支援制度が含まれています。

・自立相談支援事業
・住居確保給付金
・就労準備支援
・家計相談支援
・生活困窮世帯の子どもの学習支援
・一時生活支援事業
 
これらの制度を利用するには、生活困窮者自立支援制度の窓口で相談をして支援プランを作成してもらう必要があります。
窓口は地域にもよりますが、

・市町村役場の福祉課
・社会福祉協議会
・NPO法人
が窓口となっている場合が多いです。
 
 

生活福祉資金貸付制度

 
生活福祉資金貸付制度というのは、低所得者や高齢者、障害者に無利子もしくは低金利で生活のためのお金を貸してくれる制度です。
窓口は社会福祉協議会です。

 
こちらの制度は支給されるのではなく借りるお金なので生活を立て直したら返済する必要があります。
詳しくは、こちらのリンクで確認してください。
 

ひきこもりやニートがお金を稼ぐ方法

ひきこもりやニートがお金を稼ぐ方法
ここまでで、

・生活コストを下げて支出を抑える
・制度を利用してもらえるお金を受け取る
について解説しました。
申請など通れば、これだけで生活や精神的にはだいぶ楽になるはずです。
 

次に、自分でお金を稼いで生活を立て直す方法を7つ紹介します。

 
就活して就職できるのならこれを読む必要はないです。
今から紹介する内容は、就職が難しい人が在宅で稼ぐための方法です。
 
 

ひきこもりが在宅でお金を稼ぐ12の方法

具体的な方法は下記。
 
・ライティング
・プログラミング
・webマーケティング
・動画編集
・YouTube
・ブログ
・アフィリエイト
・ポイントサイト
・FX
・データ入力
・文字起こし
・翻訳
 
ざっとこんな感じです。
 
仕事はクラウドソーシングやSNSを利用して獲得していきます。
やり方やコツなどは在宅ワークのコーチングをしているので僕に問い合わせてください。
もちろん在宅なので、安定して稼げるわけではないですが、先程紹介した制度を利用できていれば最低限のお金は得ることができる状態です。
なので、少しずつ焦らずに自分のペースで稼げる金額を増やしていけば良いのです。
記事が長くなってきたので、こちらの詳細に関してはまた後日、別記事で解説していこうと思います。
 

ひきこもりやニートの最大の強みとは

 
在宅でお金を稼ぐ方法を12個、紹介しました。
自分には無理だ、、、と思った方もいると思いますが、ちょっとまってください。
ひきこもりやニートの最大の強み、それは「時間」です。
いきなり生活費以上を稼ぐのは難しいかもしれませんが、稼ぐためのスキルアップに多くの時間を投入できるのはひきこもりやニートの人にしかできません。

副業でこういった仕事に参入しようと考えているサラリーマンがこれらのスキルアップに割ける時間はせいぜい1日3時間くらい。

 
ひきこもり、ニートならこの3倍はいけますよね。
つまり、「これからは動画の時代だ!」というのであれば動画編集の学習に時間をフルコミットすれば一気に先行者となることができるということになります。
特に2020年はテクノロジーの分野で多くの変化が起こるとされています。
これは年齢問わず、チャンスと捉えるべきでしょう。

ひきこもりのお金に関することまとめ

 
1.生活コストを下げる
・国民年金の免除申請
・自立支援医療
・通信費を抑える
・キャッシュレス化
・ギャンブルは辞める
2.制度を利用してお金を得る
・障害者年金
・生活保護
・失業手当
・就業促進給付
・傷病手当
・生活困窮者自立支援制度
・生活福祉資金貸付制度
3.在宅で少しずつお金を稼ぐ
・ライティング
・プログラミング
・webマーケティング
・動画編集
・YouTube
・ブログ
・アフィリエイト
・ポイントサイト
・FX
・データ入力
・文字起こし
・翻訳
 
制度の申請方法や在宅ワークのやり方やスキル習得など全面的にコンサルしております。

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